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もぐら駅から出発!野岩鉄道・会津鉄道をつなぐ特急リバティの鉄印ルート

 

この連休は、鉄印活動に栃木県を訪れています。

今回は、野岩鉄道会津鉄道、二会社の鉄印を入手しに来ました!

 

 

野岩鉄道は、鬼怒川温泉にほど近い新藤原~会津高原尾瀬口の30.7㎞、会津鉄道は、会津高原尾瀬口会津若松市内にある西若松までの57.4㎞をそれぞれ結んでいる第三セクターです。

会津鉄道は、戦前から只見線の支線としてあった区間で、1986年、野岩鉄道を新しく建設開通させたことで、栃木から福島・会津地域まで抜けられるようになりました。

江戸時代、今市と会津若松をむすんでいた会津西街道の鉄路版とも言えるルートです。

東武鉄道とつながっているのも特徴的で、浅草から会津鉄道会津田島駅までは、特急リバティ会津号が直通で乗り入れます。

 

 

 

旅の出発は、野岩鉄道にあるもぐら駅・湯西川温泉駅から。

 

今回の乗車は野岩鉄道湯西川温泉駅から。

湯西川温泉駅は、山あい五十里湖沿いにある、道の駅・湯西川の隣にあります。

線路が見当たりませんが、実はココ、全国的にも珍しいトンネルの中にある駅なんです!

 

 

そばの五十里湖に目をやると、鉄橋が顔をのぞかせていました。

野岩鉄道の湯西川橋梁です。

 

 

立派なトラス橋。全長は約240mあり、1983年にできたものだそう。

こんな感じで、トンネルからいきなり橋が続いていて、その先はまたトンネルへ。

 

 

橋の上には、開通を記念した石碑も立っていました。

 

橋を眺めた後は、早速、駅に入ってみたいと思います。

湯西川温泉駅は有人駅で、窓口で切符を買う仕組みになっています。

私は今回乗車せず、子供たちだけで会津鉄道会津田島駅まで行きます。

 

 

まずは窓口で、会津田島までの切符と鉄印帳をみせて、野岩鉄道湯西川温泉駅の鉄印(300円)をゲット!

鉄印は、湯西川橋梁を渡るリバティがあしらわれたデザインになっています。

 

 

ホームまでは、エレベーターか階段をつかって下りて行きます。

 

 

ホームまで下りてきました。

地下鉄駅と雰囲気が違い、アーチ状の形はがまさにトンネルの中といった感じ。

壁には、湯西川温泉にちなんだお祭りの様子や案内が賑やかに飾られています。

 

 

これから向かう会津田島の方向に目をやると、すぐ出口になっていて、先ほどの湯西川橋梁が見えます。

 

 

松明の照明が飾られているのも印象的です。

野岩鉄道会津鉄道直通の特急リバティは人気列車。運賃だけでも乗れる!

 

今回子供達がのるのは、リバティ会津会津田島行きです。

全席指定の特急列車なので通常であれば、運賃のほかに、座席指定付の急行料金が必要なのですが、リバティには、野岩鉄道会津鉄道区間のみ、座席指定を受けなければ、運賃のみで乗れるというローカルルールがあるんです!

座席は、空いていれば座って構いません。

 

ただし、途中で座席指定している方が来れば、席を譲らなければなりません。

今回、あえて湯西川温泉駅から終点の会津田島駅方向で乗車したのは、乗客は降りていく一方で空いていくので、途中乗車の心配は少ないかなと考えました。

 

 

はいってきた列車は3両編成。

鬼怒川温泉を過ぎて来てるので、空いていることを期待したのですが、パッと見で8割以上は埋まっていました。意外と人気ですね。

最後尾の3両目が比較的すいていて、子供達も無事座れたようです。

 

列車を見送って、私は車で、会津田島駅まで向かいます。

会津田島駅では直書きの鉄印が手に入る!

 

というわけで、会津田島駅まで子供達を迎えに来ました。

ここはかわって、会津鉄道の駅になります。

リバティは、野岩鉄道会津鉄道に乗り入れているので、サクッと2線の乗車達成できるのがポイント。しかも特急車両を運賃のみで利用できるので、オトクでラグジュアリーな移動が楽しめます。

 

 

会津田島駅の鉄印は気合が入っています!

書置きのほか、駅員さんが鉄印帳になんと直書きしてくれるものもあります。

こちらも300円。

番号札をもらって、仕上がりまで10分ほど待ちました。

 

 

鉄印が仕上がるまでの間、構内の売店やまびこで、牛乳屋食堂のお土産ラーメンを見つけました。ミルクみそ味なんていうのもあり、面白そうだったので買いましたが、美味しかったです!

 

▼ 「牛乳屋食堂」お土産ラーメンの詳細はこちら

 

 

あわせて今回は、フリー版の鉄印帳(1500円)も購入しました。

最近、全国で鉄印に参加する鉄道会社が増えており、後から参加した鉄道会社の鉄印をもらうためには、これまでの鉄印帳が使えず、新たに出た各地域版か、このフリー版が必要です。

フリー版は、全国どこの鉄印でももらえるので、1冊持っておくと便利です。

 

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今回は、全国的にも珍しいトンネルの中にある駅の湯西川温泉駅から、特急リバティにのって、野岩鉄道会津鉄道二社の鉄印をまとめて手に入れるプランを組んでみました。

 

今回、私はドライバーだったので、子供達だけでの乗車でしたが、車窓は、緑豊かで目にした川の水もきれいだったらしいです。

乗車時間は40分程度でしたが、第三セクターを二社乗り継ぐので、大人で片道1470円、となかなかの運賃がかかりました・・・。

ただ、特急リバティに運賃だけで乗れるのは、鬼怒川温泉会津田島のこの二社の区間だけなので、オススメです!

今回乗車した電車

 

野岩鉄道会津鉄道直通 特急リバティ会津119号

湯西川温泉(13:30)~会津田島(14:09)(約40分)

乗車券 1470円 

 

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名物コロッケは追加必至!富士の「吉ト成」でいただく贅沢和ランチ

今日は、岳南電車の鉄印活動 で、静岡県富士市を訪れています。

13時過ぎ、ちょっと遅めの昼食を市街地でとることにします。

 

 

立ち寄ったのは、和食ダイニング「吉ト成」(きちとなる)というお店です。

吉原駅からは車で10分弱、富士市街にある和食レストランです。

居酒屋以上割烹未満というコンセプトのようで、ちょっとオシャレな食事をいただくことができます。

今回、「吉ト成セット」(2398円)をいただきました。

 

 

5種類のお惣菜は、モロヘイヤのすり流し、スナップエンドウやコーン、ブロッコリーとナッツの和えものなど、季節感があって食感も楽しめる小鉢が並びます。

 

 

またコロッケが名物だそうで、7種類もの味わいから、お好みのものを一つ選ぶことができます。「ローズマリーと蜂蜜とクリームチーズ」をチョイスしましたが、味わいが強すぎず弱すぎずで絶妙なバランスで美味しかったです!

沼津港直送お刺身二点、チキン南蛮、サラダに茶碗蒸しまでついている、料理がいろいろ楽しめるセットです。

雑穀米に汁物は具沢山の豚汁。きれいに面取りした大きくやわらかい大根が入っていたのが印象的でした。

 

 

こちらは、お子様プレート(990円)です。

子供用でも手抜きなく、名物のコロッケは「昔ながら」味、チキン南蛮に豚汁、おにぎりは雑穀米が使われています。この他、バニラアイスとドリンクもつきます。

 

どの料理も美味しかったです!

中でも名物のコロッケは是非楽しみたいところです。

味も、定番の「昔ながら」の他、「スモークサーモンとディル」「ブルーチーズとくるみ」「柚子と里芋と鶏ひき肉」など、凝ったものもあって、迷いました。

1個308円で追加オーダーもできたので、「柚子と里芋と鶏ひき肉」も注文しました。

こちらも里芋のネットリとした舌触りに柚子のほんのり香りが広がり、バランスが絶妙で、美味しかったです。

 

 

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週末土曜日の13時過ぎ、やや遅めのランチで訪れました。

駐車場は店前に、隣の「キチトナルキッチン」と共用で20~30台あります。

、店内は落ち着いた古民家風のデザイン。席数もあり、カウンターやテーブル席の他、個室も充実しており、今回個室を利用することができました。

 

子連れでも利用しやすく、ゆっくりと美味しい料理を楽しむことができました。

お値段は気持ちお高めですが、今はちょっとした外食でも普通に1000円超える時代、内容を考えると、とてもリーズナブルでオススメです!

また、お弁当やオードブルといったテイクアウトメニュー(前日予約目安)もあるみたいなので、素泊まりのホテルでの食事にも利用したいところ。

 

この他、隣には、カレーやパスタを楽しめる洋食系の姉妹店「キチトナルキッチン」もあります。次回は、こちらも利用してみたいです。

富士市街での食事スポットに、まずは定番に入れておきたいとお店です。

 

和食ダイニング 吉ト成(キチトナル)

静岡県富士市高峰町11-10

★★★★★

 

 

 

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個性あふれる凸型電機と100年級の歴史車両にも出会える!「がくてつ機関車ひろば」

 

今日は、鉄印活動で岳南電車に乗りに来ています。

始発の吉原駅から目的地に選んだのは、15分ほどの岳南富士岡駅

 

 

岳南富士岡駅には車庫があり、休んでいる電車の姿を見ることもできます。

 

 

また、2021年にオープンしたのが、「がくてつ機関車ひろば」です!

岳南電車は、戦前に日産の専用鉄道としてはじまり、戦後は岳南鉄道として、沿線にできた製紙工場への貨物輸送でも活躍しましたが、2012年に貨物輸送が終了。

役目を終えた機関車たちが、再度きれいに塗装され、この広場に保存されています。

 

 

保存されている車両は機関車が4両と、貨物車両が2両で計6両。

車両こそ少ないですが、JRでは見られない、個性的な機関車が揃っているのがポイント。

 

 

まず目を引くのが、ひと際レトロな印象をうけるED501。

1928年製でもう100年近く前の車両です。上田交通名鉄での活躍を経て、貨物営業が終わる2012年まで、比奈駅での貨物入替機関車として活躍していたのだそう。

 

 

こんなに長いコンテナや貨物車を運んでいる姿が写真に残っていました。

古い機関車ながら、優秀だったことが伝わってくる一枚です。

 

 

また、凸型で大きなパンタグラフをのせている姿が、現代の機関車にはないデザインで、印象的でした。

 

 

その隣にあるのが、ED291。

1926年に製造された、岳南鉄道でもっとも古い機関車で、もうすぐ100歳。

箱型車体にデッキ、ヘッドライトと長い庇がまたレトロなデザインです。

 

 

ED402は、戦後の1965年に製造された車両。

かつて松本電鉄で、梓川水系のダム工事の資材輸送に活躍した機関車で、1972年から岳南鉄道で貨物輸送で活躍したのだそう。

 

 

クリーム地に赤帯が配された今風のデザインの機関車がED403。

ED402と同じタイプで、2005年、荷主の日本大昭和板紙吉永の特別塗装がほどこされており、保存されています。

 

 

 

 

 

駅前には車の送迎スペースはありますが、駐車場はありません。

隣の比奈駅に予約して1日300円で利用できる駐車場があるようですが、どうせ岳南電車に乗るなら、吉原駅からの乗車がオススメです。

駐車場は1日400円~500円しますが、駅前に多くあります。

鉄道好きなら吉原駅JR東海道本線の電車や貨物列車も楽しめる上、岳南電車の乗車も15分程度とたっぷり楽しめます。特に、岳南原田~岳南富士岡間は、工場のパイプライン下をくぐったり、引込線や廃線跡があったりと、車窓の変化も面白かったです。

 

▼ 吉原駅からの往復乗車も加えた観光プランはこんな感じ。

 

 

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  • 散策時間: 15分程度
  • 入館料: 無料

 

広場としては、今回紹介した機関車が保存してあるだけで、外観を眺めたり、一部デッキにのぼったりできる程度。展示のボリュームはないので、見学自体は10~15分程度もあればできる、チョイ寄りスポットのレベルです。

ただ、展示されている機関車は、個性的なデザインの上、100年モノの博物館展示クラスの車両が二両も展示されているのでなかなか貴重です!

駐車場もないので、岳南電車の乗車も一緒に、ひとつの観光プランとして楽しむのがオススメです!

がくてつ機関車ひろば岳南電車

静岡県富士市富士岡538-1

★★★★☆

 

 

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貨物線の歴史を感じる岳南電車!「がくてつ機関車ひろば」も楽しめる富士の鉄旅

 

この週末は、鉄印活動です。今日は静岡県富士市を訪れています。

最近、鉄印帳では次々と地域版が発売され、新たに参加路線が増殖中です・・・。

今回は、新たに加わった路線のひとつ、岳南電車に乗車します。

 

 

岳南電車は、JR吉原駅から岳南江尾駅までの全10駅・約9.2kmを結ぶローカル線。

元々は日産自動車の工場貨物線としてはじまり、1949年に岳南鉄道として開業、貨物輸送で活躍した路線でしたが、2013年からは貨物輸送がなくなり、旅客のみの岳南電車として再出発しました。

全駅から富士山が見える上、工場地帯を抜ける路線は「日本夜景遺産」にも登録されていて、「夜景電車」も運行されています。

 

 

 

吉原駅に車をおいて、吉原駅岳南富士岡駅を往復した。

 

今回の乗車は吉原駅から。吉原駅JR東海道本線との接続駅です。

車で訪れました。駅前のコインパーキングに駐車。

広めのものが数か所あり、1日400円~500円でとめられます。

 

 

岳南電車吉原駅は、端にこじんまりとありました。

 

 

駅には有人の窓口と券売機があります。

岳南電車は、基本無人駅なので、バスのように乗車時に整理券をとって、下車時に運賃を支払う仕組みになっています。

唯一ココ吉原駅が、常時の有人駅になっており、切符と鉄印を買うことができます。

 

 

切符は券売機もあるのですが、窓口でも購入することができます。

今回、鉄印をもらう目的もあったので、窓口で一緒に切符を買ったら、今では珍しい硬券で発行してもらえました。(* 下車時に欲しい旨を伝える必要あり。)

 

 

ホームに入ると、2両編成の電車が。

8000形という車両で、昔、京王井の頭線で活躍していた中間車を改造したものだとか。

「夜景電車」という大きなヘッドマークをつけていました。

 

 

車内はこんな感じでロングシートになっています。

運転台の後ろに料金箱、ドア脇には整理券を発行する機械もついていました。

始発の吉原駅以外は、基本無人駅なので、乗車時にはドア脇で整理券を受け取り、降車時に運転台へ行って、整理券と運賃を支払う仕組みになっています。

 

 

パイプラインやタンク、レトロな工場景観を抜けて行くローカル線

 

元々貨物線として活躍していたローカル線だけあって、車窓からは昭和レトロ感のある工場景観や引込線、廃線跡、小さな駅の停車を楽しむことができます。

 

 

走るルートも面白いです。

こんな感じで、工場のパイプラインや鉄骨の間を列車をくぐっていきます。

 

 

列車は工場地帯を抜けて、目的の岳南富士岡駅に到着。

ワンマン運転で駅は無人、券売機もないので、みんな運転士さんのいる前の車両で運賃を支払って降ります。

 

 

岳南富士岡駅には、車庫もあります。

驚いたのが、乗客は外国人観光客が多くて、皆この駅で降りていきました。

後で調べたら、インスタでも有名な富士山のビュースポットがあるみたいです。

 

 

かつて活躍した電気機関車が展示される「がくてつ機関車ひろば」

 

岳南富士岡駅です。木造の柱とトタン板で囲まれた駅舎。

なんとも昭和レトロ感のあるローカル感ただよう佇まいです。

 

 

駅舎から踏切でホームをわたる島式タイプ。今では珍しいつくりになりました。

 

 

岳南富士岡駅を訪れた目的はコレ。がくてつ機関車広場です。

 

 

岳南電車は、元々日産の貨物専用線を転用した路線で、沿線には製紙業などの工場も多くあり、2012年まで、貨物輸送が活発に行われていたのだそう。

がくてつ機関車ひろばでは、4両の電気機関車と貨物車両が展示されています。

 

▼ がくてつ機関車ひろばの様子はこちら

 

 

岳南電車の運転間隔は1時間に二本程度。

ひろばの見学は、10~15分程度もあれば十分な内容なので、折り返しの列車が来るまでの待ち時間で十分楽しめます。

 

 

その後、また電車にのって吉原駅に戻りました。

帰りは、乗車時に整理券をとるのを忘れずに!

 

 

全駅から富士山が眺められ、「日本夜景遺産」に登録されている岳南電車

 

岳南電車では二つのおすすめポイントがあります。

まず一つ目が、全駅から富士山を眺められるのだそうです。

今日はあいにく雲で見え隠れでしたが、車窓からも富士山を楽しむことができました。

岳南富士岡駅からも富士山がチョコンと顔をのぞかせていました。

 

引用:岳南電車ギャラリー | 岳南電車株式会社

 

二つ目が夜景を楽しめるところ。

鉄道路線が「日本夜景遺産」に登録されており、夜は沿線で工場夜景を楽しめるのだとか。また、夜に車内を消灯して走る「夜景電車」も運行されます。

工業地帯を走るローカル線ならではの企画で、こちらも面白そうです。

 

 

 

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吉原駅岳南富士岡駅間を往復利用し、岳南富士岡駅の「がくてつ機関車ひろば」の見学を組み込んだプチ乗車を楽しみました。

乗車時間は片道15分程度、往復乗車と「がくてつ鉄道ひろば」の見学をあわせても1時間程度で楽しめるので、オススメの組み合わせです!

がくてつ鉄道ひろばは、周辺を含めて駐車場がないので注意。

車窓は、工場のパイプラインをくぐったり、かつての引き込み線などが楽しめる岳南原田~岳南富士岡間が見どころですよ。

今回乗車した電車

 

岳南電車普通列車

吉原(11:20)~岳南富士岡(11:35)(約15分)

岳南富士岡(12:03)~吉原(12:18)(約15分)

乗車券 片道310円

 

▼ 「夜景電車」の運行予定やライブカメラも楽しめる!公式サイト

www.gakutetsu.jp

 

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「フェアフィールドバイマリオット岐阜郡上」宿泊記 郡上八幡まで20分!海外気分が味わえるリゾート風ビジホ

 

この5月の連休は、岐阜県郡上市郡上八幡を訪れています。

宿は、郡上八幡から車で20分程、大和町にあるフェアフィールドバイマリオット岐阜郡上に泊まります。

 

 

 

道の駅に併設のロードサイド型ホテル「フェアフィールドバイマリオット」

「フェアフィールドバイマリオット」は外資系のマリオット・インターナショナルが展開するホテルブランドの一つです。興味深いのが、近年「道の駅プロジェクト」と連携し、道の駅そばに建設されています。その数は、14道府県29か所。

 

 

リビングのようなロビーラウンジや共用カウンター、ミニショップもあり。

 

ホテルのつくりがビジネスホテルとは違って、リゾートホテルっぽさを兼ね備えているところがまた良いです。

こんな感じで1階には、大きなソファやダイニングなどが備えられており、まるで大きなリビングのような感じです。

 

 

外にはこんな感じでカフェテーブルやデッキチェアなんかもあります。

 

 

また、ロビーラウンジ脇には、共用カウンターもありました。

手前にあるコーヒーサーバーは滞在中、無料で好きな時に飲み物をいだけます。

コーヒーやラテの他、紅茶やお茶のティーバッグ、お味噌汁もありました。

 

 

また、電子レンジに加え、トースターまでありました。下には氷が入っています。

 

 

また、フロント脇にはこんな感じで、飲み物やカップラーメン、お菓子など小腹が空いた時にうれしいミニショップも用意されていました。

 

 

地方で海外気分を楽しめる客室は、快適性と機能性も詰まっていて秀逸なつくり。

 

今回泊まった客室はこちらのツインルームです。

広さは25㎡あります。このホテル客室の標準の広さです。

 

 

ベッドサイズは、ゆったり120㎝幅のセミダブルベッドが2台。

外資系ホテルらしく、高さのあるベッドで、マットもふっかふかでした。

岐阜の中山間地域で、海外気分を楽しめます!

今回、子供が添い寝だったのですが、ベッドがくっつけられなかったのが残念。

 

 

窓際にはベンチとティーテーブルも用意されていました。

思えば、ビジネスホテルによくあるデスクが省かれているんですね。

そばにはコンセントとUSBポートもちゃんとあります。

ここでノートPCやモバイルを開くイメージでしょうか?

 

 

テレビも49インチ?程度の大型サイズが壁に組み込まれています。

 

 

ベンチ脇に最下段に冷蔵庫、中断に金庫、ポットなどの飲み物類。

ミネラルウォーターが、人数分サービスでついてきます。

 

 

冷蔵庫の中は空で、必要最低限の大きさです。

2Lペットボトルは寝かせて収納できる程度。

 

 

浴室はなく、シャワースペースのみになります。

 

 

トイレもセパレートになっています。

浴室のバスタブを割り切ってなくした分、このように分ける余裕ある間取りにできているのかも知れませんね。

 

 

トイレ脇に洗面台が用意されています。

あらかじめ客室に用意されているアメニティ類はハブラシ程度で、以外はチェックイン時にフロントで必要なものをもらっていく仕組みになっています。

 

 

こんな感じで玄関や水回りスペースと寝室スペースを間仕切りすることができます。

よく出来ています。

 

 

寝室備え付けのナイトウェアは、1枚タイプのものでした。

 

 

 

郡上八幡まで車で約20分。道の駅をはじめ町内にはスーパーや食事処も多い。

 

観光地の郡上八幡までは車で20分程とやや離れますが、ホテル隣には道の駅がある他、大和町内にも、スーパーや食事処も一通り揃っているので、特に困りません。

今回夕食は、ぎふ大和IC近くの田園地帯の中にある「ハンバーグ&ステーキレストランKODACHI」を利用しました。ジューシーで美味しいふっくらハンバーグをいただけます。

 

▼ 「ハンバーグ&ステーキレストランKODACHI」の様子はこちら

 

また、東海北陸自動車道・ぎふ大和ICもほど近くにあるので、有名観光地の白川郷や高山までも、高速を使えば、約1時間の範囲になります。岐阜県の観光拠点とひとつとしても便利。

 

 

 

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宿泊費は素泊まり、1室大人二人子供一人で、23000円でした。

子供は小学生まで大人一人につき一人無料で添い寝利用ができます。

5月の連休で、大人一人あたりで11500円でしたので、内容としてはリーズナブルだったと思います。

 

客室タイプは、シングルのキングサイズかツインしかないので、ファミリーで使う場合、小学生なら添い寝でもいけますが、大きくなったら二部屋利用になりそうです。

ただ、客室もベッドも広くてゆとりがあり、地方の旅先ながら、ちょっと海外気分を楽しめる雰囲気も良かったです。

また、美味しいコーヒーが楽しめるサーバーが滞在中無料で楽しめました。

 

道の駅に併設されているという点からも、使い勝手の良いロードサイド型ホテルとして、旅籠屋やコンフォートインなどとあわせて、宿の新たな選択肢として加えたいと思います。

オススメです!

宿泊プランを検索

≫ じゃらん

 楽天トラベル

≫ 一休.com

 

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フェアフィールドバイマリオット岐阜郡上

岐阜県郡上市大和町剣200-1

★★★★★

 

 

ふわっと肉汁じゅわっ!郡上「KODACHI」でハンバーグ三昧の夕食。

今日は、岐阜県郡上市郡上八幡エリアを訪れています。

今夜は、大和町にある、フェアフィールドバイマリオット岐阜郡上 に泊まるのですが、チェックイン前に夕食をとることにしました。

 

 

立ち寄ったのは、ハンバーグ&ステーキレストランKODACHI。

東海北陸道・ぎふ大和ICからもほど近く、田園地帯の中にあるレストランです。

 

 

 

お店で人気のコダチハンバーグセット(2000円位?)を注文しました。

お月見とチーズ、二つのハンバーグがのった、ボリュームたっぷりの一皿です。

これにライス一皿と、サラダバーがセットでついてきます。

 

ハンバーグはふわっと柔らかく、肉汁たっぷりで、とても美味しかったです。

添えられたポテトをソースに絡ませて、楽しむことができました。

ボリュームもあるので満足感もあります。

 

サラダバーは野菜やパン、日替わりのスープのほか、奥美濃カレーというカレールーも用意されていました。

ただ、このカレールーがなかなか辛いので要注意。

つい喜んで手を伸ばしてしまいましたが、ハンバーグが仕上がる前に、先にカレーを食べてしまうと、味がわからなくなってしまうほど辛いので、様子を見て少量使われることをオススメします。

 

 

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5月連休中、ディナー開店間もなくの17時過ぎに訪れました。

駐車場は表に5台程度と、店裏にもあるみたいです。

席数もあり、お店入ってテーブルとカウンター席、奥には座敷と、子供がおもちゃで遊べるキッズルームまであり、地元のファミリー層の方が多く訪れていました。

私達も子連れだったのですが、テーブル席も広いつくりだったので、ゆったりと利用することが出来ました。キッズメニューも揃っていたのも良かったです。

 

美味しいハンバーグを楽しむのはもちろんのこと、貴重なファミレスとして利用するのにもオススメです!

バイクのツーリング客にも人気のお店のようなので、ランチは混みそうです。

ハンバーグ&ステーキレストランKODACHI食べログ

岐阜県郡上市大和町島630

★★★★☆

 

 

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「旧名鉄美濃駅」で出会う!美濃町線の足跡とユニーク&クセ強な名車両達

 

長良川鉄道の観光列車「ながら」に乗って、郡上八幡駅から美濃市駅まで来ました。

次の郡上八幡に戻る列車まで、約1時間あるので、ちょっと時間つぶしに駅近の鉄道スポットに行ってみることにします。

 

 

美濃市駅から歩くこと約3分。訪れたのは、旧名鉄美濃駅舎です!

かつて美濃駅から岐阜市の徹明町駅まで、名鉄美濃町線という路線がありました。

うち美濃駅から途中の新関駅までは、平成11年に先に廃線となり、この駅が今日まで保存されています。

 

 

今残っている駅舎は、1923(大正12)年に建てられたもので、国の有形登録文化財に指定されています。

使われていた当時の時刻表や伝言板などがそのまま残り、紹介パネルが展示されていました。また、駅務室は、鉄道関連グッズ販売のコーナーになっていて、全国各地の記念乗車券などもあり、お宝が眠っていそうな雰囲気がまた楽しかったです。

 

 

 

 

当時のホームや構内線路、そして車両も展示されています。

 

 

路面電車感のあるモ590形。

 

 

特に印象的だったのが、この二両。左のモ600形と右のモ590形。

 

 

 

 

モ590形は、丸みを帯びたデザインがまたいいです。ドア窓まで丸い。

まるで海外のトラムで走っていそうなオシャレな印象です。

 

 

 

 

そして、見た目のインパクトが強いのが左のモ600形。

なんか仰々しい連結器と縦長の顔が不細工ですが (^^;) つい見入ってしまいます。

 

 

車内は座席が取っ払われていて、おもちゃで遊べるスペースになっていました。

 

 

運転席部分にも入ることができます。

電車というより、なんか重機の運転席みたいな感じです。

 

 

なぜか、一番端に札幌市電のカットモデルが。

後で調べてみたら、この車両もモ870形という車両として、名鉄美濃町線で活躍していたのだとか。当時は名鉄の赤色だったみたいです。

 

 

・・・・・・・・・・

 

  • 散策時間: 20分程度
  • 入館料: 無料

 

列車が運行していた頃をしのぶことができる旧駅舎とホーム、貴重な車両が展示される旧名鉄美濃駅。

軌道を走っていたこともあり、普通の電車と違って、ちょっとかわった車両に出会えるのがまた良かったです。

美濃市駅から徒歩3分と近いので、長良川鉄道の列車待ちの時間つぶしの見学にオススメです!

旧名鉄美濃駅美濃市観光協会

岐阜県美濃市平岡町2926-4

★★★★☆

 

 

 

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「東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreat(リトリート)」宿泊記 

 

今日は長野県軽井沢町にある、東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreatに泊まります。

昨年2024年にオープンした、東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAに隣接した敷地に新たに設けられた施設です。

人気で相互ではなかなか予約がとれなかったのですが、先日、直前のキャンセルを拾うことができ、初めての利用です!

隠れ家をコンセプトに、別荘感の雰囲気がよりある内容に仕上がっており、客室は戸建てタイプのgarden(ガーデン)と、集合タイプのcreek(クリーク)の二種類があります。全室に半露天の温泉風呂と電子レンジも備えたキッチンが標準装備になっているのもポイントです。

 

 

VIALA軽井沢Retreatの敷地内の構成です。

真ん中にクラブハウスがあり、こちらにスタッフさんがおり、チェックイン手続きができます。

写真の青い建物部分は、2階建ての集合タイプの「クリーク」と、金色の建物部分が戸建てタイプの「ガーデン」になっています。

 

 

こちらが戸建てタイプの「ガーデン」。

平屋と二階建ての二種類があります。

 

 

そして、こちらの2階建て集合タイプの「クリーク」です。

目の前に駐車場がズラリと並んでいて、荷物の客室への持ち運びがラクです。

ガーデンの利用者と共通で、特に、部屋専用の駐車場という形にはなっていないので、近くの空いている場所を利用する感じになります。

 

 

今回は、「クリーク」の標準デラックスタイプの2階を予約しました。

1階客室と2階客室の玄関ドアはこんな感じで並んでいたり、単独だったりします。

客室によっては、玄関内側でコネクティングして二部屋利用できるものもあるようです。

 

 

部屋は2階にあるので、玄関からいきなり階段スタートです。

天井には天窓がもうけられていて、玄関ホールに光が差し込みます。

 

 

階段をのぼりきると、廊下の一角にデスクコーナー。

テレワークも意識してか、スペースも広く、集中できそうな配置です。

ここまで来て、仕事はしたくないですが・・・。

電源もしっかり確保できるので、子供はここでタブレットを見ていました。

天窓から入る自然光もいい感じです。

 

 

そして、いよいよリビングへ。

今回の客室、クリークのデラックスタイプです。

標準定員が2名。最大5名まで利用ができ、部屋全体の広さは75㎡あります。

 

 

外には木々が広がり、キャンプチェアのような形の椅子。重厚な木のダイニングテーブルが置かれています。左には大きなテレビが壁かけになっています。

 

 

軽井沢リトリートは、キッチンが標準装備になっています。

なんといっても、電子レンジがあるのはとても便利。

 

 

ダブルベッドサイズのデイベッドと、ロフトもあります。

ちょっとした秘密基地のような雰囲気ですね。

寝転びながらスマホをいじったりとのんびりくつろげる場所。

夜は二人分の寝場所にもなります。

 

 

ロフトの上も1m程度の幅があり、地厚なマットレスが敷かれた一人分のベッドスペースになっています。

ロフト自体のつくりも重厚感があってしっかりとしているので、きしむ音などもなく、ゆっくりと眠れそうです。ただ、ロフトあるあるで、やや暑いですけど・・・。

子供はもの珍しいからか、のぼって遊んだりしていました。

 

 

また、ベッド脇にあったポール。LEDランタンをぶらさげておくことができます。

お部屋のコンセプトは、グランピングなんですね!遊び心があります。

 

 

キッチンです。IHコンロと電子レンジが標準で備わっています。

IHコンロはエレクトロラックス製でデザインはいいのですが、操作方法がちょっとわかりづいらい。

 

 

食器はこんな感じ。盛り付けのお皿やカトラリー。ナイフがないかな?

 

 

調理器具は、ティファールのウォックパン、フライパンと包丁など最低限。

お玉もないし、パスタをゆでるなら大きいトングとザルも欲しいところ。

湯煎程度の利用が適当かな?

 

 

冷蔵庫の中はこんな感じ。有料のドリンクがいろいろです。

独立した冷凍室がついているので、冷凍食品をストックできるのもいいです!

 

 

続いて寝室です。120㎝幅のセミダブルサイズのベッドが2台入っています。

2台くっつけて使うことができるので、子供の添い寝にも便利でした。

 

 

階段ホールからも、こんな感じで寝室がちらりと垣間見えるようになっています。

上に天窓があるので、朝は間接的に光が入ってくるようなデザインになっているのかと思います。

 

 

そしてお風呂です。

窓は折り戸になっており開閉できる、半露天風呂タイプになっています。

しかも、温泉です!

 

 

湯船も大きく、1×1.5m程度はありそうな、親子で余裕で入ることができるサイズ。

今回は寒いので開け放ちませんでしたが、グリーンシーズンは鳥のさえずりを聞きながら、気持ちの良い入浴が楽しめそうです。

 

 

洗面所はワンボウル。必要にして十分な印象です。

タオル類は備え付けですが、化粧水やシェーバー、ハブラシなどの消耗品は、あらかじめチェックイン時、クラブハウスで必要なだけ自分でとって、持ち込む形になっています。室内にはないので注意。

 

 

ルームウェアは、最近の新施設では定番の作務衣が用意されています。

レストランと大浴場は本館利用でやや遠め。テイクアウトで夕朝食を編成。

軽井沢Retreatで食事をする場合、レストランはなく、インルームダイニングというルームサービスが主体になります。

また、クラブハウス内にはプライベートダイニングという、貸し切りの大部屋もありますが、パーティーや二世代利用など大人数向け。

その他は、軽井沢本館の各レストランの利用になります。ただ、案内では徒歩で約5分程度と、車を利用したい程度離れているため、今回は部屋に入ってからは出ずにこもりっきりでした。

 

 

元々こもる目的で来ているため、夕朝食はテイクアウトで編成です。

まずは今夜の夕食。中軽井沢にある、タルタニアン で全て用意。

オードブル(要予約・7000円)の他、メインにブッフブールギニョンという牛肉の赤ワイン煮込み(2400円)、デザートにケーキも買いました。全部で1万円少しでした。

こちらのお店は盛りが良いのもポイントで、2人でお腹いっぱい食べられました。

予約時間厳守など接客がやや厳しめですが、料理はどれも本当に絶品ぞろい。

メインは、湯煎であたためて楽しめるので、これはキッチンがついているリトリートならでは。

テイクアウトでかなり充実した夕食を楽しめると思います。

 

▼ 「タルタニアン」のお店の様子はこちら

 

 

朝食は、あらかじめ自宅近くのパン屋で買ってきました。

備え付けの電子レンジであたため直しができるのは、かなり便利。

 

・・・・・・・・・・・

 

今回、集合タイプのcreek(クリーク)を利用しましたが、別荘感がかなり楽しめるお部屋でした。

客室はグランピングのようなイメージで、ロフトベッドにLEDランタンといった遊び心のあるセッティング。窓の外には木々が広がり、これからグリーンシーズンを迎え、緑が広がると、とても気持ちの良い雰囲気になりそうです。

電子レンジやIHコンロを備えたキッチンもあるので、レストランのテイクアウトや、デリシアやツルヤのようなスーパーで冷凍食品を買ってきて、湯煎やあたためができるのがいいです。

また、夕食はルームサービスの食事も受けられます。朝食はないのかな?

さらに、お風呂は冬でも安心の窓開閉式の半露天の温泉風呂。かなり贅沢です!

軽井沢本館のレストランや大浴場も利用できますが、ココはおこもり一択ですね。

またの機会、利用したいと思います。

 

*本館の軽井沢は、クラブ会員でなくても「ホテルハーヴェスト軽井沢」として一般宿泊できる施設です。

 

▼ 本館(東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA)の宿泊記はこちら

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この宿の宿泊記一覧

≫ 「HVC&VIALA軽井沢」のカテゴリ から各記事がみられます。

東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreat

長野県北佐久郡軽井沢町長倉238-1

★★★★★

 

▼ ハーヴェストの各施設の宿泊記の一覧はこちらから

 

 

【妙義神社】 滝のように咲くしだれ桜の絶景と豪華な社殿

 

この週末は、軽井沢へ向かっています。

途中、桜が楽しめる場所を調べていたら、群馬県富岡市妙義町にある、妙義神社のしだれ桜が満開とのことで、立ち寄ってみることにしました。

 

 

日本三奇勝のひとつに数えられる妙義山

そのふもとにあるのが、1500年もの歴史を妙義神社です。

 

 

ソメイヨシノの満開を前に、一足早く楽しめるのがシダレザクラです。

妙義神社には、境内や参道におよそ20本植わっているのだとか。

 

 

どれも巨木で見事なものばかりです!

妙義神社の建築はどれも色彩が豊かなものばかりなので、

今の時期、桜のアーチトンネルを楽しむことができます。

 

 

境内は、あちらこちらに段差があるので、シダレザクラを立体的に鑑賞でき、迫力や美しさをより堪能できる感じです。

 

 

中には樹齢200年、高さも10mを超えるものもあるそうです。

ソメイヨシノの満開よりも、一足早く、たっぷり桜を楽しめます。

 

 

シダレザクラを楽しみながら、先の本殿を目指します。

 

 

途中、手水舎そばにある波己曽社は、以前、妙義神社だったところ。

黒塗りの重厚な社殿に、欄間に色彩豊かな装飾が施されておりしまりのある美しさを感じます。

 

 

本殿までは、およそ165段もの階段が続きます。

 

 

黒い社殿に華やかな色彩豊かな社殿。

 

 

必見なのが、欄間に彩色豊かで細かい彫刻の数々です!

なんでも、日光東照宮を手掛けた彫刻師が彫りあげたと伝えられているのだそうです。

 

 

金色の龍は、上り龍と下り龍とで一対をなしています。

 

 

入り口の唐門。

こちらも彫刻で埋め尽くされている、なんとも贅沢なつくりの建物です。

一部は彩色をほどこされていないので、より彫刻の細かさや見事さを楽しむことができます。

1756年の建築。

 

 

これは「松に鳳凰」です。躍動感があって、今にも飛び立ちそうです。

 

 

参拝後は、社殿の右手から、ゆるやかな階段をおりながら、戻ることができます。

行きにのぼってきた165段の正面階段は、降りるのは急でなかなか怖いので、こちらから帰るのがオススメです。

 

 

妙義山のふもとらしく、境内には数々の奇岩を見ることもできます。

 

 

最後、またシダレザクラの下を抜け、神社をあとにしました。

 

・・・・・・・・・・

 

・滞在時間: 約40分

・拝観料: 無料

 

週末の13時過ぎ、車で訪れました。

 

迫力ある巨木のシダレザクラが参道から境内にかけて、まるで滝のように花をたらす姿は本当に圧巻!桜スポットとしてオススメです。

ソメイヨシノより一足早く楽しめるのもポイントです。

今回、4月5日に訪れましたが、満開で見事でした。例年4月1週前後が目安になりそうです。多分、都心でソメイヨシノが満開になるぐらいのタイミングがちょうどいいかも知れません。

一方、神社周辺のソメイヨシノは、まだ開花したばかりで、満開まではまだ1週間以上はかかりそうな印象です。

 

また、日光東照宮ゆずりの色彩豊かで細密な彫刻がほどこされた社殿も必見!

階段も多くて急ですが、頑張ってのぼる価値があります。

 

駐車場は、道の駅みょうぎを利用。混雑していましたが、満車ではありませんでした。

他にも、妙義山登山向けの駐車場もあるので、全体のキャパは比較的余裕がある印象。

上信越道・松井田妙義インターから車で5分ほど。高速からも降りてすぐなので、チョイ寄りで桜を堪能するスポットとして、かなりオススメです!

妙義神社

群馬県富岡市妙義町妙義6

★★★★★

 

 

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週末親子旅!小湊鉄道のトロッコ列車で房総の里山を満喫

この週末は、千葉県の房総半島を訪れています。

今日は、子供と一緒に日帰りでガッツリの鉄旅プランを組み、午前中はポッポの丘を楽しんで、食事をした後、午後は小湊鉄道で、トロッコ列車に乗りたいと思います。

 

 

小湊鉄道は、千葉県市原市五井駅いすみ市上総中野駅をむすぶ39.1㎞の路線。

上総中野駅で、いすみ鉄道に乗り換えができ、大原駅まで乗り継ぐと、房総半島を横断することができます。(現在、いすみ鉄道は運休中です。)

東京に比較的近いながら、古い駅舎や車両、里山の景色といったローカルな雰囲気が楽しめることもあり、テレビや映画のロケでも度々使われています。

 

 

トロッコ列車「房総里山ロッコ」は、土曜日を中心に、五井・上総牛久から養老渓谷まで二往復運行されています。

 

 

 

養老渓谷駅に車をおいて、養老渓谷駅~里見駅小湊鉄道で往復する。

 

今回、乗車は養老渓谷駅から。

駅の近くに1日500円でとめられる駐車場があるので、ここに車をとめました。

 

 

今回組んだプランは、養老渓谷駅と里見駅の間、約9.2㎞の距離を、行きはトロッコ列車、帰りは普通電車で往復することにしました。

駅舎だけでみると小さい印象ですが、駅前は大きなロータリーになっていて、数台の観光バスと意外と多くの観光客が訪れています。

 

駅舎は、1928年築で国の有形登録文化財に指定されています。

切符とグッズの販売は一人の駅員さんでさばいたので大忙しの様子。

余裕をもって、トロッコ列車出発の10分ほど前に行きましたが、長蛇の列になっていて、切符を購入するまで時間がかかったので、結果、ちょうどいい時間になってしまいました。

 

 

ホームに、トロッコ列車「房総里山ロッコ」号が入ってきました。

かつて小湊鉄道で活躍していたC型コッペル蒸気機関車を再現しているそうですが、実はディーゼル列車です。尾灯もLED?

しかも、ココ養老渓谷駅で折り返すのですが、今度はバックで走っていきます。

 

 

天井までガラス窓で抜けた開放感が楽しめるトロッコ車両


www.youtube.com

 

ロッコの客車は4両で、中間車の2、3号車が展望車、クーラー付きの窓付客車が両端の1、4号車になっています。

 

 

今回は、展望車を予約しました。

座席は二人掛けの座席が向かいあわせのボックスになっていて、天井にガラス窓が張られた、とても開放感のある車両です。

後ほど、多くの方が乗ってきて、展望席は満席状態でした。

 

 

一方、ドア脇のボックス席は、窓付きになっていて、こちらは空席でした。

また、窓付きの1、4号車も座席に余裕はある様子です。

 

 

養老渓谷駅14時12分発。里見駅までトロッコ列車で30分の旅。

 

それでは、里見駅まで乗車します。

養老渓谷駅を出ると、間もなく、石神なの花畑と呼ばれる、菜の花と小湊鉄道の写真撮影で有名なスポットにさしかかりましたが、まだまだこれから。

花はまだありませんでした。

 

 

そして、養老川を渡ります。

第四養老川橋梁という橋だそうで、水面からの高さは20mありなかなかの迫力。

列車は、橋の上で減速し、停車するサービスも。

 

 

沿線では、菜の花が咲いている場所もありました。

 

 

また、切通しやトンネルも多く抜けていきます。

 

 

トンネルに入る時は、暖色の電球がつき、ちょっと鉱山トロッコのような雰囲気も楽しめます。

 

 

列車の名前の通り、里山の景色の中をコトコトと車体を揺らしながら、のんびりとした乗車を楽しめます。

途中、キジの姿を見ることもできました。

 

 

里見駅に到着。14時46分の普通列車養老渓谷に戻る。

 

14時41分に里見駅に到着しました。

トロッコ列車を降りて、反対に来ている普通列車に乗り換え、今度は養老渓谷駅まで戻ります。

 

ここでは、全国的にも珍しい「タブレット交換」の作業風景を見ることができます。

単線で列車が衝突しないように、この金属の輪っか、タブレットを持った列車しか、その線に侵入ができないというもの。

 

 

ただ、ゆっくり見ている余裕はありませんでした。

普通列車がなんと3両編成になっていて、反対ホームに行く踏切を塞いで停車。

駅員さんに誘導されながら、線路をまたいでサッサと乗り換えになりました。

 

 

乗り換え時間に余裕はありましたが、なんとなく落ち着かず、普通列車に乗り込みます。里見駅も1925年開業で、駅舎が古く有形登録文化財になっています。

 

 

小湊鉄道は、普通列車で使われている車両もキハ200形という、もう50年以上前のものでこれまた貴重。帰りも、違った味わいの乗車を楽しむことができます。

今日は3両編成でしたが、1両は団体専用で利用できず、残り2両に乗車します。

手前の車両は混雑していましたが、奥の車両はこんな感じで余裕で座れました。

 

 

今では珍しい、天井には扇風機、ドアには足元にも小窓がついているのがカッコイイです。

 

 

これはエアコンのようです。

今の車両のように天井全体についているわけではなく、こんな感じでスポットで4か所ついていました。扇風機で空気を回す感じですかね?

 

 

行きは、トロッコの小さな車両でよく揺れましたが、帰りは車体の長い普通列車で、ウトウトしながら、また30分乗って養老渓谷駅まで戻ってきました。

 

 

トロッコ列車はネットで指定席予約。切符は往復するなら往復割引切符がある。

 

今回、トロッコ列車に乗るのが目的だったので、切符は養老渓谷駅~里見駅を購入。

トロッコ列車は、あらかじめインターネットで予約していきました。

指定席は全区間共通で1席600円です。キャンセルの場合220円かかる一方、変更に関しては、一定の条件内であれば、乗車区間や乗車列車、日付や座席が無料でできます。

乗車する予定があれば、座席も好きなところを指定できる上、混み具合もわかるため、あらかじめ予約しておくことをオススメします!

また、乗車の際は、別途乗車区間の切符が必要になります。

これは、あらかじめ有人駅や、無人駅から乗車の場合は、車掌さんから購入する必要があります。

嬉しいのが小湊鐡道では、各駅間に往復割引切符が用意されています。

養老渓谷~里見の場合、片道210円するところ、往復切符で購入すると370円で40円もお安くなります。

今回、行きはトロッコ列車、帰りは普通列車だったので、指定席600円と往復切符370円で、計970円でした。子供は切符が半額になります。

 

▼ 房総里山トロッコ列車の予約はこちら

www.kominato.co.jp

 

 

 

トロッコ列車運休日は、キハ40の観光急行列車も運行。

引用:キハ40形観光急行列車に乗ろう | トピックス | 小湊鐵道株式会社

 

里山トロッコ列車が運休の日は、国鉄気動車の名車とも言えるキハ40をつかった観光急行列車も運行されています。小湊鐡道は国の有形文化財に指定されている駅舎が多く、そのような駅に記念撮影用に、長時間停車してくれたりするようです。

ちょっとおとなの観光乗車を楽しむなら、こちらも良さそうですね。

 

 

・・・・・・・・・・・

 

トロッコ列車とレトロな気動車普通列車に乗車、往復で約1時間楽しみました。

小湊鐡道は、東京都心から車で1時間程度で来れる距離にありながら、かなりローカルな雰囲気を楽しむことができます。

車で行く場合も、養老渓谷駅をはじめ、いくつかの駅には有料ですが駐車場も設けられています。運行ダイヤを上手に利用して、鉄道をひとつの観光として楽しむのもオススメです。

 

▼ いろんな鉄道車両に出会える!いすみ市ポッポの丘もどうぞ。

 

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「道の駅たけゆらの里」でサクッとランチ!たけのこの唐揚げと猪肉メンチをいただく。

今日は千葉県の房総半島を訪れています。

午前中はポッポの丘を訪れた後、午後はトロッコ列車に乗るので、サッとお昼ご飯をいただきたいと思います。

 

春の大多喜町と言えば、たけのこが有名な場所です。

雰囲気でもいいので、たけのこ料理を楽しみたいと思い、道の駅・たけゆらの里に立ち寄りました。

 

 

お昼時の13時前に訪れました。

こちらでは、3月中旬から4月下旬、数量限定で、たけのこ御膳(2000円)が楽しめるのですが、すでに売り切れでした。やっぱり人気でした・・・。

ランチ開始の11時には狙って来ないとダメそうですね。

 

 

 

かわりに、たけのこの唐揚げ、たけのこのコロッケ、猪肉のメンチカツがセットになった、たけゆら定食(1100円)をいただきました。

たけのこの唐揚げは2個、ホクホクでゴロっとしっかり食べごたえあり、たけのこコロッケは淡泊な味わいです。

猪肉のメンチカツは、豚肉と違って、ほんのり野生味を感じる香りが口に広がります。

万民受けの味わいにバランスをとりながら、本物志向です。

シンプルながら、地元名物をしっかり楽しめる定食でした!

どれも揚げたてで、美味しくいただけるのも良かったです。

 

 

子供は、忠勝カレー(1100円)。

大多喜城主だった猛将・本多忠勝にあやかった、猪肉のメンチカツがのったカレーです。

子供には、カレーの方が食べやすいかも。

 

 

・・・・・・・・・・

 

周辺には食事が選べるほどお店がないので、道の駅は重宝します。

食券を購入して、番号が呼ばれたらカウンターに受け取りに行く仕組みです。

13時近くのお昼時に利用しましたが、混雑していながらも座席に余裕はあったので、並ばずに利用出来た上、料理の提供スピードもスムーズで、サッと食事をすることができました。

メニューは、定食やカレーやラーメン、天丼、そばうどんと普通ですが、地元名物のたけのこや猪肉を食材にワンポイント入れているので、地元名物を気軽に食事で楽しむのにオススメです!

道の駅たけゆらの里おおたき食べログ

千葉県夷隅郡大多喜町石神855

★★★★☆

 

 

▼ たけのこ料理を楽しむなら、こちらのお店も良さそうでした。

otaki-takenoko.main.jp

 

 

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【山田幸之助】 無人駅にびっくり異空間!絶品の手づくり浜松餃子をテイクアウト

 

豊川稲荷のあとは、鉄印活動で静岡県浜松市を訪れました。

 

浜松と言えば、近年有名になっているのが、餃子です。

その年間消費額は、宮崎や宇都宮を抑えて昨年2024年も日本一になのだとか。

今回、鉄印活動ついでに、面白い餃子のお店を見つけたので、立ち寄ってみることにしました。

 

 

山田幸之助」というお店です!

なんと!天竜浜名湖鉄道宮口駅の中にある、餃子の持ち帰り専門店です。

 

 

かつての駅務室がお店になっています。

 

 

店内に入ってびっくり!昭和レトロの外観からは想像もつかない異空間が!

下には真っ白な玉砂利が敷かれており、まるで庭のようになっています。

 

 

正面には大きな壷、そして金屏風のような華やかな桜の画。

奥の右側に小さなカウンターがあり、ここで餃子が販売されています。

 

 

左にはずらりと並んだサボテンやセダムといった多肉植物

知人の方が育てているそうで、こちらも販売されているのだとか。

 

 

店内飲食はなしで、カウンターでの冷凍餃子のみ販売しています。

今回、普通の幸之助のお得な40個入り(1400円)と、辛みのある辛之助12個入り(500円)を購入しました。

メニューは、12個入りで500円から。

この他、ニンニクの効いたスタミナ餃子や、チーズ入りなどもあって、迷ってしまいました。どれも気になります。

 

 

皮は薄皮ながらもっちり、中の食材も粗めでシャキシャキした食感が楽しめ、王道の手づくり餃子といった感じ。ていねいに包まれており、絶品でした!

大きさは2口程度で、12個は1人でたっぷり、2人で他のおかずと楽しむ程度のボリューム感かと思います。

写真は辛之助ですが、トウガラシがしっかりと効いていて、結構辛めです。

 

・・・・・・・・・・

 

鉄印活動でたまたま見つけた、駅施設を活用している面白いお店。

しかも、地元名物の浜松餃子をお土産で買えるのと、昭和レトロからは想像つかないインパクトある店内のギャップが楽しめます。

餃子も美味しいし、オーナーさんの接客も親切ていねいで、とても気持ちの伝わってくるお店でした。オススメです!

 

営業時間は10時~18時半でなくなり次第終了。不定休のようです。

保冷袋に入れてももらえますが、車であれば、クーラーバッグを載せておくと何かと便利です。

 

山田幸之助食べログ

静岡県浜松市浜名区宮口119-2

★★★★★

 

 

【豊川稲荷(妙嚴寺)】名物のいなり寿司も!荘厳な巨大本殿と千体の狐像がならぶ霊狐塚

 

愛知旅行二日目です。

昨夜は、コンフォートイン豊川インター に宿泊したので、朝から有名な豊川稲荷を訪れてみました。

 

豊川稲荷は、妙嚴寺という曹洞宗の寺院で、室町時代の1441年に創建。

愛知三英傑である、織田信長豊臣秀吉徳川家康など歴史人の信仰を集め、日本三大稲荷のひとつに数えられるそうです。

祀られている豊川吒枳尼真天が、稲穂を荷い、白狐にまたがっていることから、「豊川稲荷」が通称になっており、家内安全や商売繁盛にご利益があるそう。

お寺なのに鳥居が?「仏教の女神様」をまつる本殿は巨大で立派。

 

面白いのが、お寺のはずなのに、参道に鳥居があります!

これは、お寺なのですが、祀られている豊川吒枳尼真天が、仏教の女神様である所以らしいです。

でも参拝の際はお寺なので、拍手はしません。ややこしい。

 

 

本殿がとても立派でした。

間口が19m、奥行38m、高さ30mもある、なかなか巨大な木造建築物です。

明治から昭和にかけて建てられ、昭和5年に竣工したものなのだとか。

 

 

施されている彫刻も見事です。

 

 

また、境内わきにつくられている庭園も小さいですが見事でした。

千体以上の狐像がズラリと並ぶ!霊狐塚は圧巻のパワースポット。

 

本殿を参拝したら、あわせて訪れたいのが、境内の奥にある、霊狐塚です。

 

 

祈願成就の御礼として納められた大小さまざまな狐の像が並んでいます。

その数、千体以上もあるのだとか!

おどろおどろしい雰囲気でもありますが、皆さんの祈願成就の思いが詰まったパワースポットです。

参拝後は「山彦」で、門前で名物のお稲荷さんを朝食に購入。

 

参拝後は、境内にあった露店で、名物のおいなりさんを購入しました。

「山彦」というところのもので、門前で有名なお店です。

人参やひじき、シイタケなどが入った五目御飯をいれた「いなほ稲荷ずし」の他、ねりわさびと葉わさびを加えた、ちょっとシャープな味わいが楽しめる「わさび稲荷」があります。

 

今回は、わさび稲荷と、定番の稲荷ずしが両方楽しめる、ミックス稲荷(900円)を購入。お稲荷さんは、お揚げが完全に閉まっていないスタイルなんですね。

ご飯がたっぷりと入っていて、お揚げもジューシーでしつこくない甘味で美味しかったです。

 

 

子供には、お稲荷さんとかんぴょう巻きの入った、稲荷のり(900円)を購入しました。

 

・・・・・・・・・・

 

・滞在時間: 約40分

・拝観料: 無料

 

車で訪れました。

今回初めて訪れて、門前の商店街も散策したかったので、駐車場は、豊川駅にある豊川駅東駐車場を利用しました。1日500円でした。豊川稲荷までは徒歩5分程度。

ちなみに、豊川稲荷の駐車場も600円で有料です。

1時間以内で戻れる自信があれば、コインパーキングを利用するのも手。

 

愛知を訪れたら、行っておきたい定番スポットです。

本殿をはじめとして建物も立派なお寺でした!

参道の両端には狛犬ならぬ狛狐、鳥居があるなど、神仏習合?のような独特な雰囲気も興味深かったです。

また、狐の像がならぶ霊狐塚も必見。ただ、夕暮れ時に訪れるとちょっと怖いかも。

今回、朝9時頃に訪れたので、まだ開いていませんでしたが、門前の商店街も名物のお稲荷さんをはじめ、いろんなお店が並んでいるようなので、参拝がてら散策を楽しむのも良さそうです。

豊川稲荷(妙嚴寺)

愛知県豊川市豊川町1

★★★★☆

 

 

 

宿泊記「コンフォートイン豊川インター」 豊川稲荷や中京エリア観光拠点に!広いベッドでコスパ良いロードサイド型ホテル

愛知県豊川市にあるコンフォートイン豊川インターに泊まりました。

東名道・豊川インターを降りてすぐの場所にあります。

ロードサイド型ホテル「チサンイン」が「コンフォートイン」にリブランド

コンフォートインは、コンフォートホテルのグリーンズが経営する、ロードサイド型ホテルです。元々ソラーレの経営していた「チサンイン」の各ホテルを、2024年から随時リブランドしているみたいです。

チサンインは、車での出張時によく利用していたお気に入りのチェーンでした。

駐車場が目の前で低層、広いベッド、価格もリーズナブルなのが特徴で、今回、家族旅行で久々の利用になりました。

 

 

今回、親子3人での利用だったので、3人でゆったり寝られる、クイーンルーム+ロフトベッドの2ベッドルームタイプを利用しました。広さは15㎡です。

 

 

下のベッドは幅160㎝のクイーンサイズ。

親子で眠るのであれば、十分ゆとりのある広さがあり、寝心地も良好。

上のロフトベッドも90㎝幅あるので、大人1人がゆとりをもって使える広さです。

厚みのあるマットが使われていて、こちらの寝心地はまあまあ。

 

 

ベッド脇にクローゼットスペース。

 

 

狭いスペースを有効活用するため、テレビは壁掛けでついています。

デスクまわりにはコンセントが2口、有線LANケーブルもある他、備え付けでタップ付きの延長コードも用意されていました。これは助かります。

 

 

ドア入口に冷蔵庫とポット類です。

一体感は損なわれますが、冷蔵庫がベッドから離れたところにあることで、夜もうるさくないのと、スイッチが壁についていて、必要に応じて使えるのも良いです。

 

 

チサンイン時代からの広い水回りもそのまま継承されています。

 

 

ビジネスホテルクラスとしては、広めのバスタブを備えているのも、コンフォートインの特徴です。長時間のドライブ後、お湯をはって、ゆったりと湯船につかることができるのはありがたいです。

 

客室内には、歯ブラシとタオル、シャンプー各種が備え付けになっている程度。

ナイトウェアやシェーバーなどは、1階のエレベーター脇から必要なものを持っていく感じになります。

 

朝食は有料で大人990円。小学生は無料です。

今回利用しませんでした。

 

小学生は添い寝で無料!だけど部屋の広さ的に親子3人は中学年までが限界か?

この宿の魅力は、なんといっても小学生は添い寝で無料で利用できます。

夫婦二人分の料金で、3連休でも1部屋分16000円で済みました。

ただ、15㎡しか広さがないので、二人ならまだ良いのですが、三人だと居場所になかなか困るところ。親子3人でこのタイプの客室を利用するなら、子供はせいぜい小学校中学年くらいまでかなとも思います。

こちらのホテルにはありませんでしたが、ベッドが横並びのツインルームのタイプが理想ですね。

東名・豊川インター降りてすぐ。豊川稲荷や中京エリア観光の拠点にオススメ。

ホテルは、東名高速・豊川インターを降りてすぐです。

日本三大稲荷のひとつである、豊川稲荷までは約3㎞で車で10分ほど。

その他、名古屋市街までは1時間。浜名湖まで30分といったところで、中京エリア観光の拠点に便利な位置にあります。

食事はすぐ隣りに、味噌煮込みうどんも楽しめる、そば処・山科本店。

道の反対側には、焼肉チェーンのあみやき亭がありました。

また、すきややマクドナルドも周辺にあるので、朝食にも困りません。

車であれば、とても便利な立地かと思います。

 

・・・・・・・・・・

 

コンフォートイン、車で利用するホテルとしては、とても使い勝手が良いのでオススメのホテルチェーンです。

19時過ぎにチェックインしましたが、敷地内の駐車場は、スペースが十分確保されており、あいていました。

館内は5階建ての低層で、エレベーターの他、階段でも移動がスムーズに動けます。

部屋の広さが15㎡、ベッドは160㎝幅のクイーンサイズが標準なので、1~2人利用なら、1ベッドルームで十分かと思います。

親子3人の場合は、ロフト付きの2ベッドルームがオススメ。

ただ、部屋で過ごすという点では、窮屈な印象なので、寝るだけと割り切って使うか、

広さのある コンフォートホテル豊川 のツインとあわせての検討するのも手です。

お値段自体は三連休でも、大人二人+子供1人(小学生)で1室16000円と、割安で利用できました!

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コンフォートイン豊川インター

愛知県豊川市上野2丁目22

★★★★☆

 

 

【つるつるうどん・かど嶋や】 岡崎でおいしい味噌煮込みうどん&豊富なメニューで大満足!

愛知県岡崎市を訪れています。

鉄印活動後、岡崎駅から車で5分程のところにある、つるつるうどん・かど嶋やというお店に立ち寄りました。

 

 

目的はコレ!味噌煮込みうどんです。

岡崎と言えば、八丁味噌の本場。市内にはまるややカクキューといったメーカーが軒を連ねます。

こちらのお店では、メニューの丸々1ページが味噌煮込みうどんになっていました!

 

写真は、もち入り五目味噌煮込みうどん(1400円)です。

おもちが2枚に、野菜がたっぷりと入った煮込みうどん。卵も隠れています。

 

 

味噌煮込みうどんも食べたいし、味噌かつも食べたい!と思ったらありました。

カツ入り味噌煮込みうどん(1850円)。

大きなとんかつがドーンとのった、味噌煮込みうどんです。

 

 

子供用に鶏唐揚げ定食(1150円)も注文しました。

通常サイズの2個分はあろう、大きな鶏唐揚げが4つ!

小鉢に具沢山のお味噌汁、ごはん大盛にしたら2膳分はありそうで、かなりのボリュームでした。唐揚げも、外の衣もカリっと揚がっていて中はジューシーで美味しかったです。

 

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駐車場はお店の脇に7台。

店内は広く、テーブルや一人向けの席、座敷といろいろで、子連れでも利用しやすかったです。メニューもうどんの他、そばや丼、定食もあって、豊富で迷います (^^;)

 

味噌煮込みうどんも、メニューで丸々1ページあったので、目的ならオススメです!

うどんやさんだけあって、煮込んでいてもうどんのコシも適度に残っています。

また、スープも八丁味噌ならではの苦みとコクを堪能できる一方、マイルドな味わいに仕上げてあり、飲み干してしまいました。

 

どのメニューもボリューミーで美味しかったです。

大将をはじめ、スタッフさん皆さんが親切でチャキチャキした接客で、とても雰囲気の良いお店です。

また、機会があれば訪れたいと思います。

 

つるつるうどん・かど嶋や食べログ

愛知県岡崎市戸崎町屋敷91

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