今日はどこ行こう?

日本国内の観光、食事、宿の一人クチコミサイト。どうだった?を知りたい方へ。*最近鉄分多めです。

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美郷町「げんぱてい」で夕食!タワー天丼とマグロ料理を楽しめるお店

東北旅行2日目。今夜の宿は、秋田の大曲です。

素泊まりなので、角館から大曲へ向かう途中、美郷町にある「げんぱてい」で夕食をとることにしました。

 

げんぱていは、美郷町の中心にある「名水市場・湧太郎」の中にある和食レストラン。

面白いのが、先代が神奈川県三崎港にある「くろば亭」で修行、のれん分けを許された経緯があるそうで、秋田の内陸ながらマグロ料理を楽しむこともできます。

実は、仕事で訪れた際もよく利用するのですが、地元で人気のお店なんです!

 

 

マグロ料理もいただきたいところですが、お腹がペコペコだったので、ボリューミーなタワー天丼(1100円)を注文しました。

大きな1本煮穴子をメインに、海老や季節の野菜の天ぷらが添えられる、迫力あるビジュアルの一品です。

 

 

取り分けに一品に頼んだのは、ホルモン野菜炒め(880円)。

牛豚ではなく、ここではマグロのホルモンが使われているのがポイント。

ポンプと呼ばれる部位が入っていて、コリコリとした食感を楽しめました。

 

 

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夜18時頃に訪れました。

入口で靴をぬぐタイプお店で、座敷のテーブル席を中心に、個室もあります。

ちょうどお盆だったので、同窓会でしょうか?宴会で盛り上がっていて、賑やかな雰囲気の中、個室に通していただきました。

 

料理は、マグロをつかった丼の他、稲庭うどんやたぬ中(和風つゆに中華麺を入れたたぬき)といった地元ならではの食事も楽しめます。

また、ホルモン炒めのような好みの一品料理に、ご飯、味噌汁を加えて定食にすることもできます。

価格帯も1000円前後が中心で、とても利用しやすく美味しいのでオススメです!

 

Genpatey(げんぱてい)食べログ

秋田県仙北郡美郷町六郷字馬町83

★★★★☆

 

 

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「八幡平マウンテンホテル」宿泊記&レビュー アスピーテライン観光に便利な温泉付き高原リゾート

 

このお盆休みは、東北を訪れています。

今夜の宿は、岩手県八幡平市にある、八幡平マウンテンホテルに泊まります。

 

 

 

岩手山の豊かな自然に囲まれ、アスピーテラインの出発拠点にも便利な立地。

 

八幡平マウンテンホテルは、十和田八幡平国立公園に隣接し、岩手山と八幡平の山々を望むリゾートホテルです。

盛岡市街からは、一般道でも車で50分程度。

ホテルはスキー場のある八幡平リゾート内にあり、周辺には、岩手山焼走り溶岩流や、八幡平山頂を経由して、秋田まで伸びる道路・八幡平アスピーテラインの入口にもあたり、観光拠点としても、組み入れやすい立地にあります。

 

 

暖炉を備えた山小屋風のロビー、夜は星空観賞のガイダンスイベントも。

 

館内に入ると、ゆったりとした広さのあるロビーラウンジとフロント。

山小屋のような、暖色でまとめられた落ち着いた雰囲気で、暖炉もありました。

 

 

滞在中はサーバーでコーヒー、夜は湯あがりアイスもサービスで楽しめます。

 

 

また、自然ネイチャーステーションというスペースがあり、四季折々の美しい風景や高山植物の写真が展示されている他、星空観賞のガイダンスイベントもおこなわれていました。今回、ガイダンスには参加しませんでしたが、今夜は雲が全くなく、きれいな星空を楽しむことができました。高原だけあって、空も近い印象です。

 

 

エキストラベッドを入れても広々とした33㎡のスーペリアルーム

 

客室は割安なおまかせプランを利用したところ、3階のスーペリアルームになりました。

ここのホテルの客室の広さは30~33㎡が標準と広めなのがポイント。

今回のお部屋もツインベッドに加え、エキストラベッドを1台入れてますが、それでもゆったりとしています。

 

 

ベッド幅はシングルサイズで100㎝幅。エキストラベッドの方がやや細め?

ベッドを2台くっつけて利用できるので、子供の添い寝で利用するのには広く使えて便利でした。

 

 

扉もあったので、コネクティングルームとしても使用できるお部屋だったみたいです。

 

 

窓際には、二人掛けソファやチェア、テーブルなど、お茶ができるスペース。

 

 

壁際にドレッサー、テレビ台としても機能を兼ねた、多機能なデスク。

金庫があります。

 

 

手前は、下に冷蔵庫、お茶のみセットがしまってあるキャビネット。

棚には、湯沸かしポットの他、氷入りの冷水ポットも用意されていました。

夜、喉が渇いた時にサッと飲めるので、うれしいサービスです。

 

 

キャビネットの引き出しには、カップとお茶、コーヒーとお茶菓子。

コーヒーは、八幡平マウンテンホテルのオリジナルブレンド。

お茶菓子のゴーフレットは、八幡平の名産の山ぶどうのジャムがはさんであり、どちらも美味しかったです。

 

 

冷蔵庫は空で、スイッチもついているので、必要に応じて使うことができます。

扉部分に2Lペットボトルを立てて入れられて、必要にして十分な容量。

 

 

バストイレ。湯船はビジネスホテルクラスで狭めです。

本体は古いままですが、蛇口は、温度調整できる便利なサーモスタット式だったり、壁もきれいになっており、気持ちよく利用することができます。

 

 

ナイトウェアは浴衣になりますが、あらかじめ1階ロビーで必要なサイズを持ってくるパターンです。上に羽織る丹前は備え付けになっています。

なお面倒ですが、レストランは、浴衣姿で利用できないので注意。

 

 

袋の中に、タオルや歯ブラシ、カミソリなど小物類一式がセットされています。

ホテルには温泉大浴場がついていますが、利用する際は、部屋からタオル、バスタオルを持っていく必要があります。

 

 

八幡平の山々や硫黄香り芯まであたたまる温泉が楽しめる大浴場

引用:八幡平マウンテンホテル 写真・動画【楽天トラベル】

 

男女別で温泉大浴場があります。

露天風呂、サウナ、内湯にはジェットバスの機能もついています。

特に露天風呂は、八幡平の山なみを楽しめるほか、硫黄の香りと芯までしっかりあたたまる温泉が楽しめます。

2つの大浴場があって、朝晩で男女入替になるのですが、片方が洗い場がやや狭いので、団体客がいそうな時は時間をずらした方が無難。(写真は広い方です。)

 

 

朝食はスタンダードな品が揃うが、どれも美味しかった。

 

朝食はブッフェ形式。

パンとご飯、卵料理やウインナーなどのいわゆる朝ブッフェのスタンダードなメニューが中心ですが、美味しかったです。

名物の山ぶどうのカレーライスもいただけました。

近くにはコンビニや朝食をとれるようなチェーン店はないので、アスピーテラインなど山の方へ観光に向かう際は、ホテルで朝食をとった方が無難です。

席数あり、料理提供もスムーズで、ひどい混雑はなく、ゆっくり楽しめました。

 

 

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岩手山と八幡平をのぞみ、夜は涼しく星空がきれいなリゾートホテルです。

建物が古いからか、ドアの防音性が低かった上、中国人の団体と同じフロアになってしまい(←なぜか廊下で話す)、夜うるさかったのが残念でしたが、部屋は広く、温泉が楽しめ、朝食も美味しかったので良かったです。

 

宿泊費は朝食付きで、1室大人二人子供一人で、30240円でした。

当初、盛岡周辺のビジネスホテルも探したのですが、添い寝なのに大して料金が変わらなかったので、こちらを選びました。

朝食付きでベッドはゆったり3人分、33㎡の広い客室、温泉も入れて、お盆休みということも踏まえると、料金としては相応かなといった印象です。

 

今回の旅行は天気にも恵まれ、アスピーテラインで八幡平や後生掛温泉、田沢湖を経由して秋田県南へ抜けて行くルートを組みました。その出発拠点としても、盛岡市街より近かったので便利でした。

八幡平で泊まるなら、オススメのホテルです!

 

ちなみに夕食は、ホテルのほど近くにある「バーレストランランプ」でとりました。

ステーキや盛岡冷麺など、幅広いジャンルのメニューを楽しめます。

夕食を付けない場合、あわせてどうぞ。美味しかったです!

 

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八幡平マウンテンホテル

岩手県八幡平市松尾寄木1-509-1

★★★★☆

 

 

▼ 八幡平の夕食にオススメ!「バーレストランランプ」

 

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八幡平の夜ごはんはココ!老舗「レストランランプ」でステーキから冷麺まで大満足ディナー

今夜は、岩手県八幡平市にある、八幡平マウンテンホテル に泊まりますが、夕食なしでプランニング。

チェックイン前に夕食をとるのに、ホテルのある八幡平リゾートにほど近い、バーレストランLAMP(ランプ)を訪れました。

 

1969年に創業し、八幡平の静かな夜に、ここだけ人が集まっているような印象を受ける、人気店です。

バーレストランの名の通り、お酒も飲めるのですが、食事もステーキをはじめ、唐揚げにカレー、冷麺やラーメンなど、いろんなメニューを楽しむことができます。

 

 

せっかくなので私はトルコライス(1800円)をいただきました。

シャキシャキの野菜サラダが添えられ、半熟でつつまれたオムライスの上に肉厚のトンカツ、デミグラスソースがたっぷりかかった一品。揚げたてのトンカツは肉厚でやわらかく、濃厚デミグラスソースと相まって、美味しかったです。

 

 

盛岡冷麺(1200円)もいただけます。

コク甘みのある牛骨スープを使った本格派で、こちらも美味しいです。

この他、子供用には唐揚げ定食も頼みました。

 

 

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当初、食事をしようと思っていた盛岡のお店がまさかの閉店。

ホテルに向かうにつれて人里を離れ、あわや食いっぱぐれるかと思ったところを助けてくれた、八幡平の麓にあるお店です。

 

集落の一角にありますが、周辺は人の気配がないのに、この店だけ明るく、まるで灯台のようでした!

18時に行きましたが満席。20分ほど待ちました。

ただ、お店で呼び出しブザーを渡してくれるので、車の中で待つことが出来ます。

 

店内は大きなプロジェクターがテレビがわりに、テーブル席がメイン、ファミリー層も多く、気軽に利用しやすかったです。

ややお高めの価格設定ですが、いわゆる何を頼んでも美味しいお店。料理の提供スピードも早いです。

営業時間はランチとディナータイムに限られます。

アスピーテラインの入口にも位置するので、ドライブ出発前のランチに組むのも手。

オススメです!

駐車場は店前に5台程度とめられます。

 

バーレストランLAMP(ランプ)(食べログ)

岩手県八幡平市柏台2-3-3

★★★★★

 

 

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栗原で楽しむティータイム!田園風景と音楽に包まれる「サロン・ド・テ・クリハラ」

くりでんミュージアムに立ち寄ったあとは、ちょっとカフェで一休みです。

サロン・ド・テ・クリハラというお店を訪れました。

いろんな紅茶が楽しめる専門店なのだとか。

 

 

田園風景にかこまれた集落の一角にある、おしゃれな佇まいの一戸建て。

天井高く、まるでリビングのような広いお部屋が、ティールームになっています。

奥にはグランドピアノ、壁にはコレクションのレコードが並びます。

クラシックをBGMに、窓から広がる田園風景が素晴らしく、のんびりとお茶を楽しむことができます。

 

 

紅茶の専門店だけあって、種類はいろいろ。

ラベンダーの紅茶と、ブルーベリーのシフォンケーキをいただきました。

紅茶はたっぷり2杯楽しめ、ケーキも美味しかったです。

しかも、紅茶とケーキのセットで、お値段1000円以下でした!

かなりリーズナブルに楽しむことができます。

 

クラシック音楽がテーマのお店のようです。

シフォンケーキに添えられたクッキーは、シューベルト。

定期的に音楽教室やコンサートもおこなわれているようです。

 

 

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田園風景に囲まれた集落の一角にあるカフェ。

料理提供のランチタイムが終わった、14時過ぎに訪れましたが、席はほぼ満席状態でした。地元の方に人気のお店ですね。

珍しい味わいの紅茶が楽しめた上、ケーキも美味しく、お値段もリーズナブルでした!ランチタイムは、パスタなど食事も人気のようです。

 

今回、子連れで訪れました。

センスの良い木のおもちゃも用意してあって、子連れもOKな感じですが、お店の雰囲気は大人向けの静かな感じのカフェ。

席数も少なく、大きな8人席のテーブルと4人席、壁際に2人席、そして窓際のカウンターが3席。4組程度入れば、すぐ満席になってしまう印象です。

一人、夫婦やカップル、小グループでお茶をのんびり楽しむ雰囲気が似合います。

 

営業時間は11時から16時。食事の際、ランチタイムは14時までなので注意。

大人旅で立ち寄るお店に、オススメです!

サロン・ド・テ・クリハラ(食べログ)

宮城県栗原市若柳字川北大袋前16-1

★★★★☆

 

 

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仙台グルメならまずは「半田屋」!安くてボリューム満点の大衆食堂チェーン

仙台空港アクセス線の鉄印活動の後は、ちょっと遅めの朝食。

大衆食堂「半田屋」を訪れました。

 

「大衆食堂 半田屋」は、かつて仙台駅前にあった老舗大衆食堂に端を発すチェーン店で、宮城・岩手を中心に19店舗を展開してる、ご当地チェーン店です。

セルフ方式で好きなおかずを選べるスタイルと、安くてボリューム満点の「どんぶりめし」ご飯が特徴で、地元のソウルフードとして親しまれています。

私は東北に仕事でもよく来るので、その際によくお世話になっています。

 

 

お母さんの手作り感いっぱいのおかずをセルフでチョイス。ご飯の量は要注意!

 

半田屋は、並んでいる好きなおかずをとって、最後にご飯や丼、麺類を注文する、セルフ方式になっています。

並んでいるおかずも、出来合いでなく、お母さんの手作り感があるところも、半田屋の魅力です。

 

今回、朝食なのですが、つい茶色い系に手を伸ばしてしまいました・・・。

ご飯(中)とハーフ豚汁、納豆オクラ温泉卵の三点盛りの「ねばねば」、チキン南蛮をチョイス。ちょっと食べすぎですが、これでも800円くらい。

かなり良心的な価格設定です。

 

ご飯の注文は要注意。従来のお店とかけ離れたボリュームになっています。

ちょい盛り、ミニ、並、小、中の5種類がありますが、ミニがご飯一膳分(180g)、

並で大盛り(220g)、中に至ってはなんと480gもあります。マンガ盛りですね。

基本はミニか並でいいと思います。

 

利用方法

① お店に入ったらお盆を持つ。

② おかずコーナーで好きなものをとる。

③ ご飯、汁物、カレーや麺類、丼ものはレジでスタッフさんに注文。

  ご飯の量は5種類ありますが、迷ったらミニ(普通)か並(大盛り)で。

④ レジで会計。ご飯と汁物はその場で用意され、注文品は後で呼ばれます。

⑤ テーブルを拭いたり、食器を下げるなどセルフサービスが基本。

 

 

 

半田屋の食事を体験するなら、東北道のパーキングエリアにもある!

余談ですが、実は東北道のパーキングエリアにもお店があります。

岩手県内の北上金ヶ崎PAの上下線、滝沢PAの上下線にあります。

従来店のように、おかずを選んだりはできず、定食のみになりますが、安くてボリューミー、朝から夜まで楽しめので、移動中の食事に組み入れるのにもオススメです!

定番は、営業時間中いつでも食べられる半田屋ランチ。

 

 

 

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今回は、仙台の郊外・名取にほど近い、中田店を利用しました。

国道4号線沿いにあり、カウンター席のほか、テーブル席もあって家族でも利用しやすかったです。

しかも24時間営業。早朝から深夜の食事まで幅広く利用できます。

おかずは出来合いでなく、お母さんの手作り感があるのも半田屋の魅力。

旅行中、外食にちょっと飽きてきて、気取らない家庭料理が食べたくなった時に立ち寄る感じです。

正直、味は普通ですが、安く、お腹いっぱい食べられる幸せを楽しめます。

岩手・宮城を訪れたら、一度は訪れたいご当地チェーン店。オススメです!

 

▼ 店舗をチェック!半田屋の公式サイトはこちら。

www.handaya.jp

大衆食堂 半田屋 中田店(食べログ)

宮城県仙台市太白区東中田6-4-3

★★★★☆

 

 

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選べる益子焼カップが楽しい!「益子の茶屋」で味わう遅めのカフェランチ

栃木旅行の午後、益子を訪れています。

よしざわ窯の期間限定ショップ を訪れた後は、遅めの昼食に、カフェレストラン「益子の茶屋」を訪れました。

 

 

益子では、窯元が飲食店を経営しているケースがチラホラ見かけられます。

益子の茶屋は、益子焼の窯元よこやまが経営するカフェレストラン。

古民家の一階が陶芸教室、二階が広いカフェレストランになっています。

ここのポイントは、料理が益子焼をつかったお皿で提供されるのと、お気に入りの益子焼カップを選んで、ドリンクバーが楽しめるんです!

 

席に通される前に、メニューを決めて料金を支払うスタイルになっています。

 

自家製ハンバーグがいただける、デミグラスハンバーグのワンプレートランチ(1500円)を注文。シックな益子焼のお皿に、彩り豊かに盛り付けられた、ワンプレートをいただくことができます。

 

 

ガパオライスもありました。

 

 

こちらは子供用のプレート(900円)。

料理でデザインが隠れてしまっていますが、野菜や動物の画があしらわれた、可愛らしい益子焼きのお皿が使われています。

 

 

そして、是非利用したいのがドリンクバーです。

ティーカップや湯呑み、形状もさまざまな益子焼カップを選んで、ティータイムを楽しむことができます。

ドリンクはみんな機械でのサーブになりますが、ジュースやコーヒー類の他、スープも選ぶことが出来ました。

料金は、ランチセットで350円。単品だと450円です。

 

 

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7月連休中、14時半頃に訪れました。

店内は混んでいましたが、待つことなく利用できました。1階に待合室が用意されていたので、人気店なのだと思います。

食事は美味しかったのですが、ドリンクバーをつけると2000円程度になるので、ちょっとお高めな印象です。

ただ、ランチタイムに14時で閉店するお店が多い中、15時20分LOで16時まで営業しており、益子で遅めのランチがとれるお店としては便利でした。

また、古民家の落ち着いた雰囲気の店内、益子焼のお好みのカップを選んで楽しめるドリンクバーは、益子観光を楽しむお店としてオススメです!

16時まで営業していますが、15時半にはドリンクバーも片付けに入ってしまうので、ゆっくりするのなら14時半くらいには訪れておきたいところ。

益子の茶屋食べログ

栃木県芳賀郡益子町益子3527-7 陶芸教室よこやま2F

★★★★☆

 

 

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「よしざわ窯」の器を手にとって選べる貴重な日!期間限定の直営ショップを求めて益子へ。

 

栃木旅行。午後は益子まで移動してきました。

お目当ては、よしざわ窯の期間限定ショップです。

 

 

よしざわ窯は、益子焼の窯元。

動物や花をモチーフにした色や形、そしてマットなものから釉薬を使った深みのある色合いまで、いろいろと揃っており、近年、そのデザインや扱いやすさから人気があります。

実店舗は持たず、公式ネットショップ「on the table」での販売か卸売が基本で、益子では、年2回おこなわれる「益子陶器市」か、やまに大塚でしか手に入りません。

 

今日は、そんなよしざわ窯の、貴重な期間限定ショップの開催日だったので、益子まで足を伸ばしてみました。

 

 

ネットショップでは、デザインを選べても、実際に大きさや質感を手にとることができないので、実店舗でいろいろな食器を体験できるのは、かなり貴重です。

 

 

大皿は、ゾウとシロクマのものを一皿ずつ。

 

 

鹿やパンダの小皿は、普段の料理の取り皿用に、下のリスの長いお皿は、焼魚をのせたりするのに購入しました。

 

どのお皿も、だいたい1500円~2500円程度の価格帯。しかも、限定ショップでは10%割引で購入できてラッキーでした!

これまで我が家では、100円ショップの食器が長年いろいろと使われていたので、これを機会に、欠けているものを処分し、よしざわ窯で食器を増強。

実際に使ってみて、軽くて見た目も楽しめる食器は、普段の食事を豊かに楽しめるなと思った次第です。(当たり前か。)

 

 

 

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開店期間中の、7月三連休の午後13時過ぎに訪れました。

開店を知らなければ通り過ぎてしまうほど、ひっそりとオープンしています。

店内は混雑気味でしたが、割と皆さん滞在時間は短めなので、ゆっくり選ぶことはできる程度の混み具合です。

やはり直売だけあって品数も豊富で、食器を大きさや質感を実際に目で見て、手に取れるのはやはり貴重ですね。

 

年二回の益子陶器市の期間にもショップはオープンするようですが、人気で整理券が配布されるほどに混雑するようです。

栃木を訪れる機会があったら、あらかじめ、よしざわ窯の期間限定ショップのオープンはないかチェックしておくのもオススメです!

次回は、8月15日~17日の3日間だそうです。

 

▼ 新作も楽しみなよしざわ窯のネットショップ「onthetable」

www.yoshizawa-gama.com

よしざわ窯

栃木県芳賀郡益子町益子3319-1(倉庫の住所です)

★★★★★

 

 

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「VIALA鬼怒川渓翠」宿泊記⑤ 開放感満点!夏にぴったりの広いテラス付きデラックス洋室

 

今日は久しぶりに、栃木県日光市にあるVIALA鬼怒川渓翠に宿泊します。

栃木県日光市にある、東急ハーヴェストクラブの施設で、ハイクラスのVIALA施設。

全客室に温泉露天風呂がついています。

 

▼ 東急ハーヴェストクラブ「鬼怒川渓翠」まとめ記事はこちら

 

 

 

 

今回、標準タイプのデラックス洋室を利用しました。

広さは客室にもよりますが、57㎡~71㎡で、ゆったりとくつろげるつくりです。

標準定員は2名で、3名以上の場合は、ソファベッドなどを利用します。

今回のお部屋は、これまで泊まってあるタイプと違って、広いテラス付きで面白い間取りだったので、紹介したいと思います。

 

 

ベッドルームとの仕切りがない、ワンルームでまとまった広々とした印象を受ける間取りのお部屋。

ベッドスペースが部屋奥の目線の高い位置にあり、一段おりたところにリビングスペースをもうけたつくりになっています。

 

 

ベッドスペースは、ダブルサイズのゆったりとしたベッドが2台。

大人一人でゆったり、親子添い寝でも使える勝手の良い幅です。

 

 

リビングスペースは、L字型にソファが配されています。

2台とも背もたれをはずして、シングルのエキストラベッドとして利用することができます。

 

 

 

 

そして、グリーンシーズンとても開放的で気持ちよかったのが、この広いテラスと露天風呂です。

 

 

一階なので高さのある景色は楽しめないものの、ナチュラルな庭と鬼怒川渓谷の緑が広がります。

座布団とカウンターテーブルがおいてあり、お茶を飲んだり、朝食を食べたり、スマホをいじったりと、この時期ならではピクニック気分でくつろげる、気持ちの良い空間になっていました。

 

 

テラスつづきで、露天風呂の湯船もそのままあります。

ただ、全く仕切りがないので、かなり開放的ですが、家族や気の知れた仲間でないと利用しにくいお部屋かも。

 

 

 

 

お部屋の雰囲気はいいのですが、鬼怒川渓翠は、他の施設にはない、謎めいた間取りがあるのもお家芸です。

使い慣れるには、ちょっと「慣れ」が必要。

まず、これは客室にもよるのですが、露天風呂の湯船の隣にシャワールームがなぜかなく、パウダールームを抜けて奥まで行かなければなりません・・・。

裸で突破するしかない!?

 

 

そして今回、特に難しかったのが、トイレの場所。

クローゼットの奥にドアがあって、最初コネクティングルームなのかと思ったら、まさかここにトイレが!

クローゼットのドアを閉められたら、いよいよわからない・・・。

 

 

その他、パウダールームに冷蔵庫が隠れていたりするので、要注意。

近年の新施設は、見た目重視で生活感のあるものを何かと扉で隠しがちで、ちょっとやりすぎかなと思うことがあります。探すのが結構ストレス・・・。

 

 

開業当初、必要なアメニティ類は、フロントで受け取るパターンでしたが、現在は他のVIALAと同様に、備え付けになっています。

 

 

おかれている備品はオシャレです。

枕元には、バルミューダのザ・スピーカー。Bluetoothで、スマホに入ったお気に入りの音楽を、高音質で楽しんだりすることができます。

 

 

こちらは、エレクトロラックスの加湿空気清浄機です。

デザインも良い上、音も静かで、睡眠中の乾燥も抑えられました。

 

 

また、これまで浴衣が主流でしたが、ついに作務衣が登場しました!

相変わらずレストランやロビーは利用できず、大浴場との往復か部屋でしか使えませんが、はだけたりせず、これで気持ちよく過ごせます。

 

 

 

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葉が茂り、緑豊かな夏のVIALA鬼怒川渓翠は、やっぱり気持ちいいです。

特にカウンターテーブル付きのテラスと開放的な露天風呂がついた、今回の客室は、今の季節にぴったりでした!

木々に覆われているおかげで、夏の暑い日差しを直接うけなかったのも良かったです。

ただ、謎の間取りにのみ注意。

 

* クラブ会員でなくても鬼怒川渓翠として一般宿泊できる施設です。

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この宿の宿泊記一覧

≫ 「HVC鬼怒川渓翠」のカテゴリ で客室や食事の各記事がみられます。

▼ 施設の様子をサクッとまとめました!

東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠

栃木県日光市鬼怒川温泉大原334-1

★★★★★

 

 

▼ ハーヴェストの各施設の宿泊記の一覧はこちらから

 

肉のうまみ弾ける!今市の老舗ファミレス「パロット」の牛タタキステーキが旨かった。

今夜は、鬼怒川温泉に泊まるのですが、宿は素泊まりです。

夕食で訪れたのは、鬼怒川温泉から車で15分程度で来ることができる今市の市街地。

実は今市グルメ、結構レベルが高いんです!

 

 

中でも今回、立ち寄ったのは、レストランパロット(ParroT)というお店。

日光宇都宮道路・今市インターを降りてすぐのところにある洋食レストランです。

 

 

お店で人気メニューという牛タタキステーキの250g(1380円)を注文しました。

生姜とニンニクの二種類のソースが楽しめる、上質な牛肉をたたいて仕上げた、ハンバーグステーキです。

焼き加減はややレア、あふれ出す肉汁、ゴロっとした食感が楽しめ、とても美味しかったです!

別にライスを単品で頼みました。おかわり1回いただけます!

ステーキのサイズは今回250gを注文。二種類のステーキソースを十分堪能できるボリュームで、お腹も大満足でした。美味しいから300gでもいけちゃうかも。

サイズはこの他、更にボリューミーな300gと基本の200gサイズがあります。

 

 

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7月連休中、ディナー開店間もなくの17時過ぎに訪れました。

駐車場はお店まわりに15台程度。人気店らしく、続々とお客さんが入ってきます。

もう40年以上続く老舗の洋食レストランなのだとか。

席数もあって、ゆったりとしたソファーテーブル席もあり、子連れで利用しやすかったです。

メニューもファミレスのような感じで、名物のハンバーグやタタキステーキの他、カレーにピザ、とんかつなどの和食もあって豊富で迷います。

親切で温かみがある接客も良かったです!

今市で、ガッツリ食べられて、メニューもいろいろ選べる、美味しいファミレスならココがオススメです!

 

パロット食べログ

栃木県日光市平ケ崎307

★★★★★

 

 

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今市でおしゃれなデザートを買うならココ!「シェ・アカバネ」でスイーツ&パンを堪能

今夜は、鬼怒川温泉に泊まるのですが、宿は素泊まりです。

夕食で訪れたのは、鬼怒川温泉から車で15分程度で来ることができる今市の市街地。

お目当ての 洋食レストラン・パロット が17時開店するまで時間があったので、ホテルで食べるデザート探しへ。

 

 

立ち寄ったのは、赤羽製菓シェ・アカバネというというお店。

母体の赤羽製菓は、1932年に日光駅前で創業した和菓子店だそうで、2000年に洋菓子店で修業した三代目の方が「シェ・アカバネ」として洋菓子店をオープンさせ、現在に至っているようです。

 

昭和レトロ感のある住宅地に、突如あらわれるオシャレな外観のパティスリー。

店内には、夕方17時前だったので、全体的に品数は少なくなってはいたものの、ケーキや焼菓子の他、パンまでしっかり揃っています。

 

 

日替わりのケーキを購入。ロールケーキに、桃やシャインマスカットなどの果物があしらわれた一品。

大粒の果物を安定させるためか、ロールケーキも厚みがあってなかなかボリューミーです。

だけど、味わいは繊細で、ロール部分はふわりしっとり感があり、バナナやイチゴが中に入っていて、クリームは甘さ控えめ、果物の味わいが楽しめる印象で美味しかったです。

 

 

パンも美味しそうだったので、朝食用に購入しました。

チョコをあしらったクロワッサンと、たっぷりきのこのパン。

見た目もオシャレ、食べても美味しく満足感のあるパンでした。

こちらもオススメです!

 

 

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レストラン開店までの空き時間で、偶然見つけたパティスリー。

駐車場は、お店前に6台程度あります。

JR日光線今市駅からも徒歩3分程度で歩いて行ける距離。

18時閉店で、訪れたのが夕方17時前だったので、品数は少なめになっていましたが、それでもまだ選んで買える量はありました。地元の方が、ひっきりなしに立ち寄っていく感じです。

ケーキは600円程度、パンも300円程度とリーズナブルな価格帯で、見た目も味わいも楽しめる一品が手に入ります。オススメ!

平日は、店休日のほか、パンのみお休みの日があるので注意。

 

▼ 公式サイトでご確認を

akabane-nikko.jp

赤羽製菓シェ・アカバネ食べログ

栃木県日光市平ケ崎101-21

★★★★★

 

 

 

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会津田島駅で発見!牛乳屋食堂のお土産ラーメン、ミルクみそ味が気になる。

 

今日は、鉄印活動で、会津鉄道会津田島駅を訪れています。

ココの鉄印は、全国的にも珍しく、直書きしてもらえます。

仕上がるまでの待ち時間に、隣の売店・駅の店やまびこをのぞいてみると、目立つ場所に並んでいる気になるラーメンを発見。

 

 

牛乳屋食堂というお店のラーメンです。

牛乳屋食堂は、会津鉄道の沿線、芦ノ牧温泉駅近くにある、創業80年を超える老舗の食堂なのだとか。ラーメンが有名で、かつて新横浜ラーメン博物館で出店したこともあるみたいです。

 

引用:お取り寄せ|会津ラーメンの牛乳屋食堂

 

売り場には、しょうゆ、みそ、ミルクみそ、極旨辛みその4種類がこんな感じのパッケージでバラでも販売されていました。

お値段は、味で異なるのですが一食320円~420円とお手頃な価格です。

 

 

なんといっても気になったのが、牛乳屋の名を冠するだけに、ミルクみそ。

せっかくなので、スタンダードのしょうゆ味とセットになった2食セット(750円)を購入しました。

 

 

中身はシンプルです。

120gの麺が二玉と、しょうゆ味とミルクみそ味の二種のスープの素が入っています。

麺のゆで時間は3分程度。スープは360mlのお湯でうすめて作ります。

 

 

早速、旅行から帰ってきて、ミルクみそ味でつくってみました。

 

まず麺が美味しい。食感はプリプリと弾力があって、舌触りもなめらかな味わい。

そしてスープも味噌味の中に牛乳を感じ、まろやかな甘みとコクが感じられます。

お店の味をお土産向けに再現した商品になるのだとは思いますが、美味しく、楽しめるラーメンセットでした。

 

 

 

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機会があれば、お店にも行ってみたいと思う、美味しいお土産ラーメンでした。

お値段もお手頃です。

あっさりとしたしょうゆ味も美味しかったですが、個人的にはミルクみそがオススメ。

 

▼ 牛乳屋食堂の公式サイト。紹介したお土産も扱っています!

www.gyunyuya.jp

 

もぐら駅から出発!野岩鉄道・会津鉄道をつなぐ特急リバティの鉄印ルート

 

この連休は、鉄印活動に栃木県を訪れています。

今回は、野岩鉄道会津鉄道、二会社の鉄印を入手しに来ました!

 

 

野岩鉄道は、鬼怒川温泉にほど近い新藤原~会津高原尾瀬口の30.7㎞、会津鉄道は、会津高原尾瀬口会津若松市内にある西若松までの57.4㎞をそれぞれ結んでいる第三セクターです。

会津鉄道は、戦前から只見線の支線としてあった区間で、1986年、野岩鉄道を新しく建設開通させたことで、栃木から福島・会津地域まで抜けられるようになりました。

江戸時代、今市と会津若松をむすんでいた会津西街道の鉄路版とも言えるルートです。

東武鉄道とつながっているのも特徴的で、浅草から会津鉄道会津田島駅までは、特急リバティ会津号が直通で乗り入れます。

 

 

 

旅の出発は、野岩鉄道にあるもぐら駅・湯西川温泉駅から。

 

今回の乗車は野岩鉄道湯西川温泉駅から。

湯西川温泉駅は、山あい五十里湖沿いにある、道の駅・湯西川の隣にあります。

線路が見当たりませんが、実はココ、全国的にも珍しいトンネルの中にある駅なんです!

 

 

そばの五十里湖に目をやると、鉄橋が顔をのぞかせていました。

野岩鉄道の湯西川橋梁です。

 

 

立派なトラス橋。全長は約240mあり、1983年にできたものだそう。

こんな感じで、トンネルからいきなり橋が続いていて、その先はまたトンネルへ。

 

 

橋の上には、開通を記念した石碑も立っていました。

 

橋を眺めた後は、早速、駅に入ってみたいと思います。

湯西川温泉駅は有人駅で、窓口で切符を買う仕組みになっています。

私は今回乗車せず、子供たちだけで会津鉄道会津田島駅まで行きます。

 

 

まずは窓口で、会津田島までの切符と鉄印帳をみせて、野岩鉄道湯西川温泉駅の鉄印(300円)をゲット!

鉄印は、湯西川橋梁を渡るリバティがあしらわれたデザインになっています。

 

 

ホームまでは、エレベーターか階段をつかって下りて行きます。

 

 

ホームまで下りてきました。

地下鉄駅と雰囲気が違い、アーチ状の形はがまさにトンネルの中といった感じ。

壁には、湯西川温泉にちなんだお祭りの様子や案内が賑やかに飾られています。

 

 

これから向かう会津田島の方向に目をやると、すぐ出口になっていて、先ほどの湯西川橋梁が見えます。

 

 

松明の照明が飾られているのも印象的です。

野岩鉄道会津鉄道直通の特急リバティは人気列車。運賃だけでも乗れる!

 

今回子供達がのるのは、リバティ会津会津田島行きです。

全席指定の特急列車なので通常であれば、運賃のほかに、座席指定付の急行料金が必要なのですが、リバティには、野岩鉄道会津鉄道区間のみ、座席指定を受けなければ、運賃のみで乗れるというローカルルールがあるんです!

座席は、空いていれば座って構いません。

 

ただし、途中で座席指定している方が来れば、席を譲らなければなりません。

今回、あえて湯西川温泉駅から終点の会津田島駅方向で乗車したのは、乗客は降りていく一方で空いていくので、途中乗車の心配は少ないかなと考えました。

 

 

はいってきた列車は3両編成。

鬼怒川温泉を過ぎて来てるので、空いていることを期待したのですが、パッと見で8割以上は埋まっていました。意外と人気ですね。

最後尾の3両目が比較的すいていて、子供達も無事座れたようです。

 

列車を見送って、私は車で、会津田島駅まで向かいます。

会津田島駅では直書きの鉄印が手に入る!

 

というわけで、会津田島駅まで子供達を迎えに来ました。

ここはかわって、会津鉄道の駅になります。

リバティは、野岩鉄道会津鉄道に乗り入れているので、サクッと2線の乗車達成できるのがポイント。しかも特急車両を運賃のみで利用できるので、オトクでラグジュアリーな移動が楽しめます。

 

 

会津田島駅の鉄印は気合が入っています!

書置きのほか、駅員さんが鉄印帳になんと直書きしてくれるものもあります。

こちらも300円。

番号札をもらって、仕上がりまで10分ほど待ちました。

 

 

鉄印が仕上がるまでの間、構内の売店やまびこで、牛乳屋食堂のお土産ラーメンを見つけました。ミルクみそ味なんていうのもあり、面白そうだったので買いましたが、美味しかったです!

 

▼ 「牛乳屋食堂」お土産ラーメンの詳細はこちら

 

 

あわせて今回は、フリー版の鉄印帳(1500円)も購入しました。

最近、全国で鉄印に参加する鉄道会社が増えており、後から参加した鉄道会社の鉄印をもらうためには、これまでの鉄印帳が使えず、新たに出た各地域版か、このフリー版が必要です。

フリー版は、全国どこの鉄印でももらえるので、1冊持っておくと便利です。

 

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今回は、全国的にも珍しいトンネルの中にある駅の湯西川温泉駅から、特急リバティにのって、野岩鉄道会津鉄道二社の鉄印をまとめて手に入れるプランを組んでみました。

 

今回、私はドライバーだったので、子供達だけでの乗車でしたが、車窓は、緑豊かで目にした川の水もきれいだったらしいです。

乗車時間は40分程度でしたが、第三セクターを二社乗り継ぐので、大人で片道1470円、となかなかの運賃がかかりました・・・。

ただ、特急リバティに運賃だけで乗れるのは、鬼怒川温泉会津田島のこの二社の区間だけなので、オススメです!

今回乗車した電車

 

野岩鉄道会津鉄道直通 特急リバティ会津119号

湯西川温泉(13:30)~会津田島(14:09)(約40分)

乗車券 1470円 

 

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名物コロッケは追加必至!富士の「吉ト成」でいただく贅沢和ランチ

今日は、岳南電車の鉄印活動 で、静岡県富士市を訪れています。

13時過ぎ、ちょっと遅めの昼食を市街地でとることにします。

 

 

立ち寄ったのは、和食ダイニング「吉ト成」(きちとなる)というお店です。

吉原駅からは車で10分弱、富士市街にある和食レストランです。

居酒屋以上割烹未満というコンセプトのようで、ちょっとオシャレな食事をいただくことができます。

今回、「吉ト成セット」(2398円)をいただきました。

 

 

5種類のお惣菜は、モロヘイヤのすり流し、スナップエンドウやコーン、ブロッコリーとナッツの和えものなど、季節感があって食感も楽しめる小鉢が並びます。

 

 

またコロッケが名物だそうで、7種類もの味わいから、お好みのものを一つ選ぶことができます。「ローズマリーと蜂蜜とクリームチーズ」をチョイスしましたが、味わいが強すぎず弱すぎずで絶妙なバランスで美味しかったです!

沼津港直送お刺身二点、チキン南蛮、サラダに茶碗蒸しまでついている、料理がいろいろ楽しめるセットです。

雑穀米に汁物は具沢山の豚汁。きれいに面取りした大きくやわらかい大根が入っていたのが印象的でした。

 

 

こちらは、お子様プレート(990円)です。

子供用でも手抜きなく、名物のコロッケは「昔ながら」味、チキン南蛮に豚汁、おにぎりは雑穀米が使われています。この他、バニラアイスとドリンクもつきます。

 

どの料理も美味しかったです!

中でも名物のコロッケは是非楽しみたいところです。

味も、定番の「昔ながら」の他、「スモークサーモンとディル」「ブルーチーズとくるみ」「柚子と里芋と鶏ひき肉」など、凝ったものもあって、迷いました。

1個308円で追加オーダーもできたので、「柚子と里芋と鶏ひき肉」も注文しました。

こちらも里芋のネットリとした舌触りに柚子のほんのり香りが広がり、バランスが絶妙で、美味しかったです。

 

 

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週末土曜日の13時過ぎ、やや遅めのランチで訪れました。

駐車場は店前に、隣の「キチトナルキッチン」と共用で20~30台あります。

、店内は落ち着いた古民家風のデザイン。席数もあり、カウンターやテーブル席の他、個室も充実しており、今回個室を利用することができました。

 

子連れでも利用しやすく、ゆっくりと美味しい料理を楽しむことができました。

お値段は気持ちお高めですが、今はちょっとした外食でも普通に1000円超える時代、内容を考えると、とてもリーズナブルでオススメです!

また、お弁当やオードブルといったテイクアウトメニュー(前日予約目安)もあるみたいなので、素泊まりのホテルでの食事にも利用したいところ。

 

この他、隣には、カレーやパスタを楽しめる洋食系の姉妹店「キチトナルキッチン」もあります。次回は、こちらも利用してみたいです。

富士市街での食事スポットに、まずは定番に入れておきたいとお店です。

 

和食ダイニング 吉ト成(キチトナル)

静岡県富士市高峰町11-10

★★★★★

 

 

 

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個性あふれる凸型電機と100年級の歴史車両にも出会える!「がくてつ機関車ひろば」

 

今日は、鉄印活動で岳南電車に乗りに来ています。

始発の吉原駅から目的地に選んだのは、15分ほどの岳南富士岡駅。

 

 

岳南富士岡駅には車庫があり、休んでいる電車の姿を見ることもできます。

 

 

また、2021年にオープンしたのが、「がくてつ機関車ひろば」です!

岳南電車は、戦前に日産の専用鉄道としてはじまり、戦後は岳南鉄道として、沿線にできた製紙工場への貨物輸送でも活躍しましたが、2012年に貨物輸送が終了。

役目を終えた機関車たちが、再度きれいに塗装され、この広場に保存されています。

 

 

保存されている車両は機関車が4両と、貨物車両が2両で計6両。

車両こそ少ないですが、JRでは見られない、個性的な機関車が揃っているのがポイント。

 

 

まず目を引くのが、ひと際レトロな印象をうけるED501。

1928年製でもう100年近く前の車両です。上田交通や名鉄での活躍を経て、貨物営業が終わる2012年まで、比奈駅での貨物入替機関車として活躍していたのだそう。

 

 

こんなに長いコンテナや貨物車を運んでいる姿が写真に残っていました。

古い機関車ながら、優秀だったことが伝わってくる一枚です。

 

 

また、凸型で大きなパンタグラフをのせている姿が、現代の機関車にはないデザインで、印象的でした。

 

 

その隣にあるのが、ED291。

1926年に製造された、岳南鉄道でもっとも古い機関車で、もうすぐ100歳。

箱型車体にデッキ、ヘッドライトと長い庇がまたレトロなデザインです。

 

 

ED402は、戦後の1965年に製造された車両。

かつて松本電鉄で、梓川水系のダム工事の資材輸送に活躍した機関車で、1972年から岳南鉄道で貨物輸送で活躍したのだそう。

 

 

クリーム地に赤帯が配された今風のデザインの機関車がED403。

ED402と同じタイプで、2005年、荷主の日本大昭和板紙吉永の特別塗装がほどこされており、保存されています。

 

 

 

 

 

駅前には車の送迎スペースはありますが、駐車場はありません。

隣の比奈駅に予約して1日300円で利用できる駐車場があるようですが、どうせ岳南電車に乗るなら、始発の吉原駅からの乗車がオススメです。

駐車場は1日400円~500円しますが、駅前に多くあります。

鉄道好きなら吉原駅でJR東海道本線の電車や貨物列車も楽しめる上、岳南電車の乗車も15分程度とたっぷり楽しめます。特に、岳南原田~岳南富士岡間は、工場のパイプライン下をくぐったり、引込線や廃線跡があったりと、車窓の変化も面白かったです。

 

▼ 吉原駅からの往復乗車も加えた観光プランはこんな感じ。

 

 

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  • 散策時間: 15分程度
  • 入館料: 無料

 

広場としては、今回紹介した機関車が保存してあるだけで、外観を眺めたり、一部デッキにのぼったりできる程度。展示のボリュームはないので、見学自体は10~15分程度もあればできる、チョイ寄りスポットのレベルです。

ただ、展示されている機関車は、個性的なデザインの上、100年モノの博物館展示クラスの車両が二両も展示されているのでなかなか貴重です!

駐車場もないので、岳南電車の乗車も一緒に、ひとつの観光プランとして楽しむのがオススメです!

がくてつ機関車ひろば(岳南電車)

静岡県富士市富士岡538-1

★★★★☆

 

 

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貨物線の歴史を感じる岳南電車!「がくてつ機関車ひろば」も楽しめる富士の鉄旅

 

この週末は、鉄印活動です。今日は静岡県富士市を訪れています。

最近、鉄印帳では次々と地域版が発売され、新たに参加路線が増殖中です・・・。

今回は、新たに加わった路線のひとつ、岳南電車に乗車します。

 

 

岳南電車は、JR吉原駅から岳南江尾駅までの全10駅・約9.2kmを結ぶローカル線。

元々は日産自動車の工場貨物線としてはじまり、1949年に岳南鉄道として開業、貨物輸送で活躍した路線でしたが、2013年からは貨物輸送がなくなり、旅客のみの岳南電車として再出発しました。

全駅から富士山が見える上、工場地帯を抜ける路線は「日本夜景遺産」にも登録されていて、「夜景電車」も運行されています。

 

 

 

吉原駅に車をおいて、吉原駅岳南富士岡駅を往復した。

 

今回の乗車は吉原駅から。吉原駅JR東海道本線との接続駅です。

車で訪れました。駅前のコインパーキングに駐車。

広めのものが数か所あり、1日400円~500円でとめられます。

 

 

岳南電車吉原駅は、端にこじんまりとありました。

 

 

駅には有人の窓口と券売機があります。

岳南電車は、基本無人駅なので、バスのように乗車時に整理券をとって、下車時に運賃を支払う仕組みになっています。

唯一ココ吉原駅が、常時の有人駅になっており、切符と鉄印を買うことができます。

 

 

切符は券売機もあるのですが、窓口でも購入することができます。

今回、鉄印をもらう目的もあったので、窓口で一緒に切符を買ったら、今では珍しい硬券で発行してもらえました。(* 下車時に欲しい旨を伝える必要あり。)

 

 

ホームに入ると、2両編成の電車が。

8000形という車両で、昔、京王井の頭線で活躍していた中間車を改造したものだとか。

「夜景電車」という大きなヘッドマークをつけていました。

 

 

車内はこんな感じでロングシートになっています。

運転台の後ろに料金箱、ドア脇には整理券を発行する機械もついていました。

始発の吉原駅以外は、基本無人駅なので、乗車時にはドア脇で整理券を受け取り、降車時に運転台へ行って、整理券と運賃を支払う仕組みになっています。

 

 

パイプラインやタンク、レトロな工場景観を抜けて行くローカル線

 

元々貨物線として活躍していたローカル線だけあって、車窓からは昭和レトロ感のある工場景観や引込線、廃線跡、小さな駅の停車を楽しむことができます。

 

 

走るルートも面白いです。

こんな感じで、工場のパイプラインや鉄骨の間を列車をくぐっていきます。

 

 

列車は工場地帯を抜けて、目的の岳南富士岡駅に到着。

ワンマン運転で駅は無人、券売機もないので、みんな運転士さんのいる前の車両で運賃を支払って降ります。

 

 

岳南富士岡駅には、車庫もあります。

驚いたのが、乗客は外国人観光客が多くて、皆この駅で降りていきました。

後で調べたら、インスタでも有名な富士山のビュースポットがあるみたいです。

 

 

かつて活躍した電気機関車が展示される「がくてつ機関車ひろば」

 

岳南富士岡駅です。木造の柱とトタン板で囲まれた駅舎。

なんとも昭和レトロ感のあるローカル感ただよう佇まいです。

 

 

駅舎から踏切でホームをわたる島式タイプ。今では珍しいつくりになりました。

 

 

岳南富士岡駅を訪れた目的はコレ。がくてつ機関車広場です。

 

 

岳南電車は、元々日産の貨物専用線を転用した路線で、沿線には製紙業などの工場も多くあり、2012年まで、貨物輸送が活発に行われていたのだそう。

がくてつ機関車ひろばでは、4両の電気機関車と貨物車両が展示されています。

 

▼ がくてつ機関車ひろばの様子はこちら

 

 

岳南電車の運転間隔は1時間に二本程度。

ひろばの見学は、10~15分程度もあれば十分な内容なので、折り返しの列車が来るまでの待ち時間で十分楽しめます。

 

 

その後、また電車にのって吉原駅に戻りました。

帰りは、乗車時に整理券をとるのを忘れずに!

 

 

全駅から富士山が眺められ、「日本夜景遺産」に登録されている岳南電車

 

岳南電車では二つのおすすめポイントがあります。

まず一つ目が、全駅から富士山を眺められるのだそうです。

今日はあいにく雲で見え隠れでしたが、車窓からも富士山を楽しむことができました。

岳南富士岡駅からも富士山がチョコンと顔をのぞかせていました。

 

引用:岳南電車ギャラリー | 岳南電車株式会社

 

二つ目が夜景を楽しめるところ。

鉄道路線が「日本夜景遺産」に登録されており、夜は沿線で工場夜景を楽しめるのだとか。また、夜に車内を消灯して走る「夜景電車」も運行されます。

工業地帯を走るローカル線ならではの企画で、こちらも面白そうです。

 

 

 

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吉原駅岳南富士岡駅間を往復利用し、岳南富士岡駅の「がくてつ機関車ひろば」の見学を組み込んだプチ乗車を楽しみました。

乗車時間は片道15分程度、往復乗車と「がくてつ鉄道ひろば」の見学をあわせても1時間程度で楽しめるので、オススメの組み合わせです!

がくてつ鉄道ひろばは、周辺を含めて駐車場がないので注意。

車窓は、工場のパイプラインをくぐったり、かつての引き込み線などが楽しめる岳南原田~岳南富士岡間が見どころですよ。

今回乗車した電車

 

岳南電車普通列車

吉原(11:20)~岳南富士岡(11:35)(約15分)

岳南富士岡(12:03)~吉原(12:18)(約15分)

乗車券 片道310円

 

▼ 「夜景電車」の運行予定やライブカメラも楽しめる!公式サイト

www.gakutetsu.jp

 

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