今日はどこ行こう?

日本国内で行った観光地、食事、宿をスポットごとにご紹介。どうだった?を知りたい方へ。

観光列車「ろくもん」② 地元銘店がコラボした洋食コースは秀逸

「ろくもん」 での食事は、

1号(軽井沢→長野)では洋食、2号(長野→軽井沢)では和食が楽しめるように

なっています。

 

今回は、洋食を食べてみたいと思い、1号を選びました。

料理は、ジャムで有名な軽井沢・沢屋の直営レストラン「こどう」と、

東御市の手作りチーズの草分け 「アトリエ・ド・フロマージュ」 がコラボです。

 

 

まずはドリンクを選びます。

ビール2本セット、日本酒、ワイン、シードル、ソフトドリンク3本セットから選べます。

今回、ソフトドリンクを選びました。

 

 

「こどう」 より、味来トウモロコシのポタージュ。

コクだけでなくとても甘みのある美味しいポタージュでした。

 

 

パンには、沢屋のジャムが添えられます。

 

 

前菜の盛り合わせ。地元食材をちりばめた、サラダやマリネが彩ります。

信州サーモン、蓼科牛、上田地鶏「真田丸」、そして中心のココットには、

「ひしの南蛮」という信州伝統野菜、信州ハーブ鶏が使われています。

 

 

「佐久五郎兵衛米」 と枝豆やトウモロコシの混ぜご飯です。

添えられている、信州ぶんご梅の生ふりかけ、これがまた美味しかったです。

 

 

メインからは、「アトリエ・ド・フロマージュ」 の料理になります。

 

左から、シナノユキマスのモルネーソース

信州プレミアムビーフ、サーロインステーキのワサビ添え

右手前のココットには、地元野菜に、

世界的チーズコンクールで金賞を受賞したチーズ 「ココン」が添えられています。

 

 

デザートは、

フォンテンヌブローという、なめらかなフレッシュチーズと飲むヨーグルト

ミカドコーヒーのろくもんオリジナルブレンドで〆ます。

 

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列車内の食事で、これだけ高いクオリティのものが提供されることに感動です。

どれも美味しかったですし、お腹もいっぱいになりました!

アテンダントさんのお話だと、クリスマスやバレンタインの時期は、

より趣向をこらしたメニューを楽しめるのだそうです。

 

また是非利用したいと思います。次回は和食も食べてみたいですね。

オススメです!

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