食事のあとは、天龍寺を訪れました。
足利尊氏が後醍醐天皇の菩提をとむらうために、1339年に創建しました。
現在、「古都京都の文化財」 のひとつとして、世界遺産に登録されています。
天龍寺といえば、見事なのがこの曹源池庭園です。
夢窓国師が作庭した池泉回遊式庭園で、嵐山を借景に仕上げられています。
紅葉はまだ色づきはじめですが、見事な景色を楽しむことができます。
お昼ごろ訪れましたが、方丈の外も中も、観光客でいっぱいでした!
海外からのお客さんもかなり多いです。
高台からは、京都市街の景色を眺めることもできました。
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【滞在時間】 約30分 (庭園のみ)
【料金】 500円 (曹源池・百花苑の庭園のみ)
曹源池庭園をはじめ、山内は手が行き届いていて散策するのにオススメです!
もみじも多く、これから紅葉の時期、楽しめそうです。
ちなみに、諸堂(大方丈・書院・多宝殿)と、特別公開の法堂 「雲龍図」 は別料金です。
諸堂は、気が向いたら一度入ってみてもいいかも知れませんが、「雲龍図」 は、平成の作品の上、500円も払うほどの内容ではありませんでした。
庭園のみがオススメです。
天龍寺
★★★★★