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東名渋滞回避策!大井松田~御殿場は足柄峠ルートが正解?所要時間と注意点まとめ

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今日は箱根へ。まずは、御殿場プレミアムアウトレットを目指します。

東名で御殿場を目指したのですが、大井松田IC~御殿場IC間で渋滞が発生。

通過で約50分の表示が出ていたので、一般道で行っても変わらないと思い、大井松田ICで降りました。

 

セオリーでは国道246号線の利用ですが、こちらも渋滞気味だったので避け、今回は足柄峠を突破する、県道78号線のルートを利用しました。

 

 

 

 

国道246号線の使用は渋滞回避にはならない。

まず、基本の考え方として、東名に並走する国道246号線がありますが、これはわかりやすいルートのため、渋滞回避しようとする車がみんな利用しようとします。

私も何度か利用したことがありますが、結局渋滞するので、回避にはなりません。

また、御殿場→大井松田の場合、JR御殿場線に沿った、県道146号線も、はじめはスイスイですが、最終的には国道246号線の合流ポイントで、激しい渋滞となり使えないので注意が必要です。

 

 

足柄峠ルートは約50分。渋滞状況を踏まえ、回避方法としてはアリ。

 

渋滞回避するなら、あえて面倒な足柄峠越えです。

大井松田ICから御殿場アウトレットまでの距離は約30㎞、通過時間は約50分でした。

所要時間は、渋滞にハマるのとほぼ同じにはなりましたが、高速代を安くできて、渋滞回避できた上、御殿場プレミアムアウトレットも、駐車場が混雑しにくいイーストゾーンを狙いやすく、スムーズに行くことができました。

 

 

箱根仙石原直通の「はこね金太郎ライン」にも接続できる。

 

このルートを覚えておけば、箱根の仙石原まで抜けられる「はこね金太郎ライン」も利用できます。

元々あった林道を舗装整備し完成した道で距離は約10㎞で、大井松田IC~仙石原を約45分で行くことができます。

大きな車は通行不可だったり、急カーブ、道幅も1.5車線レベルが続くので、運転時はこちらも注意が必要。

ただ、カーブさえ速度をゆるめて対向車に注意してすすめば、道は整備されている上、すれ違いも困難ではないので、使いやすい裏ルートかと思います。

特に仙石原→大井松田IC方向が、終始下り坂のルートになるので、箱根からの帰りに利用した方が、よりスムーズな走行ができる印象です。

 

▼ 「はこね金太郎ライン開通」(箱根町観光協会サイトより)

 

 

大井松田IC周辺が混雑の場合、新東名・新秦野ICを目指して最後を処理。

 

御殿場から大井松田ICを狙う場合、足柄峠を抜けたあともしても、最後の酒匂川を渡る県道78号から大井松田IC周辺でも渋滞が発生する場合があります。

特に大型連休など東名が異常な渋滞の場合は、あらかじめ大井松田IC狙いをやめて、目的地を新東名の新秦野ICにするのも手です。

少しだけ国道246号線を使いますが、渋滞する区間ではないので、影響は少ないかと思います。

 

 

足柄峠では城址公園で富士山を楽しんで一休みも。

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足柄峠を車ですすんでいくと頂上付近、急に空がひらける場所があります。

足柄峠城址公園です。

 

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かつて戦国時代には北条氏の属城だった山城で、現在は本丸周辺が、

一面芝生の広がる気持ちの良い公園に整備されています。

 

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ここからは、富士山の眺望を楽しむことができるのがポイント!

お弁当を広げるのにも良さそうです。

 

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今日は雲がかかってしまっているのが残念ですが、

富士山の裾野の広さを実感できる、雄大な眺望を楽しむことができます。

峠越えのひと休みに是非どうぞ。オススメです!

 

整備された駐車場はありませんが、階段の反対側に安全に車を止められる

5台程度の駐車スペースがあります。

 

 

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東名・大井松田IC~御殿場ICの区間は、山あいのため、事故などで渋滞しやすい一方、渋滞回避できるルートが限られます。

その中で、足柄峠越えは決してはやくはありませんが、安定して渋滞回避できるルートと言えます。

ただし、細道でカーブも多いので、雪や悪天候、夜間は使いづらいく、時と場合を選びます。運転や峠が苦手な方は、やめた方がいいかも知れません。

通過時間は50分程度が目安です。これを、東名の渋滞の通過時間と比べて判断するのも良いかと思います。

東名渋滞時は、並走する国道246号線も確実に死にますので、それよりはスムーズに行けると思います。

大井松田ICを起点に、御殿場方面なら足柄峠、箱根仙石原なら「はこね金太郎ライン」、この2ルートを覚えておくと便利です。

ご興味がございましたら、お試しくださいませ。

 

 

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