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【まとめ】別荘気分が楽しめる!「プリンスバケーションクラブヴィラ軽井沢浅間」宿泊記

 

今回は、長野県軽井沢町にある、軽井沢浅間プリンスホテルを訪れました。

ココには、プリンスホテルが手掛ける会員制リゾートホテル「プリンスバケーションクラブ」の施設となる、ホテルタイプとヴィラタイプの二種類があります。

東急ハーヴェストクラブとの相互利用が可能なことから、今回の利用となりました。

しかも、週末になかなか予約がとれない「ヴィラ軽井沢浅間」をついにゲットです!

 

 

ヴィラ軽井沢浅間は、プリンスホテル敷地内の斜面に立ち並びます。

 

 

ヴィラは全部で15棟。温泉棟寄りの建物は浅間山が望めますが、奥の方は木々に囲まれていて、プライベート感が高い雰囲気になります。

左の翼を広げたような大きな建物がレストランなどがあるホテル棟、左上の小さな建物が温泉棟になっています。

別荘所有の疑似体験を満喫できる!完成度の高い客室。

 

客室の広さは約81㎡あり、最大6名まで宿泊することができます。

20畳近くありそうな広いLDKと外にバルコニー、和室とベッドルームが各一室と、湯上り後に涼めるデッキまでついたバスルームも用意されています。

客室は全室が床暖房という実用性を備える一方、リビングには、木製ペレットストーブもおかれていて、まさにイメージする別荘。

建物の完成度も高く、別荘気分を楽しむことができます!

 

▼ 客室の様子はこちら

夕食は軽井沢周辺でのテイクアウト、朝食はルームサービスを利用。

 

子連れということもあり、夕朝食は客室内でのんびりいただきました。

夕食は、スーパーのツルヤとセルクルのデリで編成し、朝食はホテルのルームサービスを利用しました。

今回、客室が端っこで、ホテル棟まではとても遠かったので、レストランの食事をそのまま楽しめる、朝食のルームサービスは正解でした。

また夕食も、客室に電子レンジやコンロ、鍋や包丁などの調理器具や食器も備え付けられているので、湯煎などの簡単な調理や、料理の温め直しができるのはかなり便利。

 

▼ 食事の様子はこちら

浅間山をのぞむ絶景の温泉大浴場をそなえた温泉棟も無料で利用できる。

 

温泉棟「Breeze in Plateau」も用意されており、無料で利用することができます。

露天風呂と内湯、サウナがついた温泉大浴場で、景色が見事でした。

 

引用:プリンス バケーション クラブ【公式】軽井沢・伊豆長岡

 

裾野に広がる森と、その奥にうっすら煙をはく浅間山の全景。雄大さを感じます。

また、泉質もスベスベになる肌触りのアルカリ性単純泉です。

 

タオルが備え付けられているので、客室からは手ぶらで利用することができます。

また、入館にはカードキーが必要な上、脱衣所もロッカー式になっているのでセキュリティもしっかりしています。

ヴィラまでは自家用車乗り入れ不可。専用カートで各棟まで送迎。

 

ヴィラ利用の際、ホテル棟でチェックイン後、このカートで送迎してくれる仕組みになっています。自家用車での乗り入れが不可なのが、ちょっと不便です。

食事や温泉棟への送迎の際も気軽に呼んで良いとのお話でしたが、結局歩いた方が早かったので、最初に一度乗ったっきりでした。

敷地内にはホテル棟と温泉棟をむすぶモノレールも。

 

面白いのがホテル棟と温泉棟の間で、モノレールに乗ることができます!

 

 

エレベーターのような簡易的なものですが、大きくガラス窓がとられており、浅間山をのぞみながら上り下りすることができます。子供は大喜びでした!

 

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ヴィラ軽井沢浅間、憧れの別荘での暮らしを疑似体験することができます!

ほんのりと木の香りが楽しめるヴィラは、リビングにはストーブと座り心地の良いソファとチェア、外のバルコニーからは、きれいな星空も楽しめます。

一方で全室が床暖房だったり、ストーブはペレット式、IHコンロを備えたキッチンなど実用性もしっかりと備えており、モデルルームとしても面白いと思います。

また機会があれば、是非利用してみたいです。

 

* プリンスバケーションクラブヴィラ浅間は会員制になりますが、本館の「軽井沢浅間プリンスホテル」は一般利用できます。

 

この宿の宿泊記一覧

≫ 宿泊記①【客室】全室床暖房!実用性と贅沢を兼ね備えたヴィラ

≫ 宿泊記②【食事】周辺テイクアウトの夕食とルームサービスの朝食

プリンスバケーションクラブヴィラ浅間

長野県北佐久郡軽井沢町発地南軽井沢 軽井沢浅間プリンスホテル

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