
今日は長野県軽井沢町にある、東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreatに泊まります。
昨年2024年にオープンした、東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALAに隣接した敷地に新たに設けられた施設です。
人気で相互ではなかなか予約がとれなかったのですが、先日、直前のキャンセルを拾うことができ、初めての利用です!
隠れ家をコンセプトに、別荘感の雰囲気がよりある内容に仕上がっており、客室は戸建てタイプのgarden(ガーデン)と、集合タイプのcreek(クリーク)の二種類があります。全室に半露天の温泉風呂と電子レンジも備えたキッチンが標準装備になっているのもポイントです。

VIALA軽井沢Retreatの敷地内の構成です。
真ん中にクラブハウスがあり、こちらにスタッフさんがおり、チェックイン手続きができます。
写真の青い建物部分は、2階建ての集合タイプの「クリーク」と、金色の建物部分が戸建てタイプの「ガーデン」になっています。


こちらが戸建てタイプの「ガーデン」。
平屋と二階建ての二種類があります。

そして、こちらの2階建て集合タイプの「クリーク」です。
目の前に駐車場がズラリと並んでいて、荷物の客室への持ち運びがラクです。
ガーデンの利用者と共通で、特に、部屋専用の駐車場という形にはなっていないので、近くの空いている場所を利用する感じになります。

今回は、「クリーク」の標準デラックスタイプの2階を予約しました。
1階客室と2階客室の玄関ドアはこんな感じで並んでいたり、単独だったりします。
客室によっては、玄関内側でコネクティングして二部屋利用できるものもあるようです。


部屋は2階にあるので、玄関からいきなり階段スタートです。
天井には天窓がもうけられていて、玄関ホールに光が差し込みます。

階段をのぼりきると、廊下の一角にデスクコーナー。
テレワークも意識してか、スペースも広く、集中できそうな配置です。
ここまで来て、仕事はしたくないですが・・・。
電源もしっかり確保できるので、子供はここでタブレットを見ていました。
天窓から入る自然光もいい感じです。

そして、いよいよリビングへ。
今回の客室、クリークのデラックスタイプです。
標準定員が2名。最大5名まで利用ができ、部屋全体の広さは75㎡あります。

外には木々が広がり、キャンプチェアのような形の椅子。重厚な木のダイニングテーブルが置かれています。左には大きなテレビが壁かけになっています。

軽井沢リトリートは、キッチンが標準装備になっています。
なんといっても、電子レンジがあるのはとても便利。

ダブルベッドサイズのデイベッドと、ロフトもあります。
ちょっとした秘密基地のような雰囲気ですね。
寝転びながらスマホをいじったりとのんびりくつろげる場所。
夜は二人分の寝場所にもなります。

ロフトの上も1m程度の幅があり、地厚なマットレスが敷かれた一人分のベッドスペースになっています。
ロフト自体のつくりも重厚感があってしっかりとしているので、きしむ音などもなく、ゆっくりと眠れそうです。ただ、ロフトあるあるで、やや暑いですけど・・・。
子供はもの珍しいからか、のぼって遊んだりしていました。

また、ベッド脇にあったポール。LEDランタンをぶらさげておくことができます。
お部屋のコンセプトは、グランピングなんですね!遊び心があります。

キッチンです。IHコンロと電子レンジが標準で備わっています。
IHコンロはエレクトロラックス製でデザインはいいのですが、操作方法がちょっとわかりづいらい。


食器はこんな感じ。盛り付けのお皿やカトラリー。ナイフがないかな?

調理器具は、ティファールのウォックパン、フライパンと包丁など最低限。
お玉もないし、パスタをゆでるなら大きいトングとザルも欲しいところ。
湯煎程度の利用が適当かな?


冷蔵庫の中はこんな感じ。有料のドリンクがいろいろです。
独立した冷凍室がついているので、冷凍食品をストックできるのもいいです!

続いて寝室です。120㎝幅のセミダブルサイズのベッドが2台入っています。
2台くっつけて使うことができるので、子供の添い寝にも便利でした。

階段ホールからも、こんな感じで寝室がちらりと垣間見えるようになっています。
上に天窓があるので、朝は間接的に光が入ってくるようなデザインになっているのかと思います。

そしてお風呂です。
窓は折り戸になっており開閉できる、半露天風呂タイプになっています。
しかも、温泉です!

湯船も大きく、1×1.5m程度はありそうな、親子で余裕で入ることができるサイズ。
今回は寒いので開け放ちませんでしたが、グリーンシーズンは鳥のさえずりを聞きながら、気持ちの良い入浴が楽しめそうです。

洗面所はワンボウル。必要にして十分な印象です。
タオル類は備え付けですが、化粧水やシェーバー、ハブラシなどの消耗品は、あらかじめチェックイン時、クラブハウスで必要なだけ自分でとって、持ち込む形になっています。室内にはないので注意。

ルームウェアは、最近の新施設では定番の作務衣が用意されています。
レストランと大浴場は本館利用でやや遠め。テイクアウトで夕朝食を編成。
軽井沢Retreatで食事をする場合、レストランはなく、インルームダイニングというルームサービスが主体になります。
また、クラブハウス内にはプライベートダイニングという、貸し切りの大部屋もありますが、パーティーや二世代利用など大人数向け。
その他は、軽井沢本館の各レストランの利用になります。ただ、案内では徒歩で約5分程度と、車を利用したい程度離れているため、今回は部屋に入ってからは出ずにこもりっきりでした。



元々こもる目的で来ているため、夕朝食はテイクアウトで編成です。
まずは今夜の夕食。中軽井沢にある、タルタニアン で全て用意。
オードブル(要予約・7000円)の他、メインにブッフブールギニョンという牛肉の赤ワイン煮込み(2400円)、デザートにケーキも買いました。全部で1万円少しでした。
こちらのお店は盛りが良いのもポイントで、2人でお腹いっぱい食べられました。
予約時間厳守など接客がやや厳しめですが、料理はどれも本当に絶品ぞろい。
メインは、湯煎であたためて楽しめるので、これはキッチンがついているリトリートならでは。
テイクアウトでかなり充実した夕食を楽しめると思います。
▼ 「タルタニアン」のお店の様子はこちら

朝食は、あらかじめ自宅近くのパン屋で買ってきました。
備え付けの電子レンジであたため直しができるのは、かなり便利。
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今回、集合タイプのcreek(クリーク)を利用しましたが、別荘感がかなり楽しめるお部屋でした。
客室はグランピングのようなイメージで、ロフトベッドにLEDランタンといった遊び心のあるセッティング。窓の外には木々が広がり、これからグリーンシーズンを迎え、緑が広がると、とても気持ちの良い雰囲気になりそうです。
電子レンジやIHコンロを備えたキッチンもあるので、レストランのテイクアウトや、デリシアやツルヤのようなスーパーで冷凍食品を買ってきて、湯煎やあたためができるのがいいです。
また、夕食はルームサービスの食事も受けられます。朝食はないのかな?
さらに、お風呂は冬でも安心の窓開閉式の半露天の温泉風呂。かなり贅沢です!
軽井沢本館のレストランや大浴場も利用できますが、ココはおこもり一択ですね。
またの機会、利用したいと思います。
*本館の軽井沢は、クラブ会員でなくても「ホテルハーヴェスト軽井沢」として一般宿泊できる施設です。
▼ 本館(東急ハーヴェストクラブ軽井沢&VIALA)の宿泊記はこちら
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