
今日は久しぶりに、栃木県日光市にあるVIALA鬼怒川渓翠に宿泊します。
栃木県日光市にある、東急ハーヴェストクラブの施設で、ハイクラスのVIALA施設。
全客室に温泉露天風呂がついています。
▼ 東急ハーヴェストクラブ「鬼怒川渓翠」まとめ記事はこちら

今回、標準タイプのデラックス洋室を利用しました。
広さは客室にもよりますが、57㎡~71㎡で、ゆったりとくつろげるつくりです。
標準定員は2名で、3名以上の場合は、ソファベッドなどを利用します。
今回のお部屋は、これまで泊まってあるタイプと違って、広いテラス付きで面白い間取りだったので、紹介したいと思います。

ベッドルームとの仕切りがない、ワンルームでまとまった広々とした印象を受ける間取りのお部屋。
ベッドスペースが部屋奥の目線の高い位置にあり、一段おりたところにリビングスペースをもうけたつくりになっています。

ベッドスペースは、ダブルサイズのゆったりとしたベッドが2台。
大人一人でゆったり、親子添い寝でも使える勝手の良い幅です。

リビングスペースは、L字型にソファが配されています。
2台とも背もたれをはずして、シングルのエキストラベッドとして利用することができます。

そして、グリーンシーズンとても開放的で気持ちよかったのが、この広いテラスと露天風呂です。

一階なので高さのある景色は楽しめないものの、ナチュラルな庭と鬼怒川渓谷の緑が広がります。
座布団とカウンターテーブルがおいてあり、お茶を飲んだり、朝食を食べたり、スマホをいじったりと、この時期ならではピクニック気分でくつろげる、気持ちの良い空間になっていました。


テラスつづきで、露天風呂の湯船もそのままあります。
ただ、全く仕切りがないので、かなり開放的ですが、家族や気の知れた仲間でないと利用しにくいお部屋かも。

お部屋の雰囲気はいいのですが、鬼怒川渓翠は、他の施設にはない、謎めいた間取りがあるのもお家芸です。
使い慣れるには、ちょっと「慣れ」が必要。
まず、これは客室にもよるのですが、露天風呂の湯船の隣にシャワールームがなぜかなく、パウダールームを抜けて奥まで行かなければなりません・・・。
裸で突破するしかない!?

そして今回、特に難しかったのが、トイレの場所。
クローゼットの奥にドアがあって、最初コネクティングルームなのかと思ったら、まさかここにトイレが!
クローゼットのドアを閉められたら、いよいよわからない・・・。

その他、パウダールームに冷蔵庫が隠れていたりするので、要注意。
近年の新施設は、見た目重視で生活感のあるものを何かと扉で隠しがちで、ちょっとやりすぎかなと思うことがあります。探すのが結構ストレス・・・。

開業当初、必要なアメニティ類は、フロントで受け取るパターンでしたが、現在は他のVIALAと同様に、備え付けになっています。

おかれている備品はオシャレです。
枕元には、バルミューダのザ・スピーカー。Bluetoothで、スマホに入ったお気に入りの音楽を、高音質で楽しんだりすることができます。

こちらは、エレクトロラックスの加湿空気清浄機です。
デザインも良い上、音も静かで、睡眠中の乾燥も抑えられました。

また、これまで浴衣が主流でしたが、ついに作務衣が登場しました!
相変わらずレストランやロビーは利用できず、大浴場との往復か部屋でしか使えませんが、はだけたりせず、これで気持ちよく過ごせます。
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葉が茂り、緑豊かな夏のVIALA鬼怒川渓翠は、やっぱり気持ちいいです。
特にカウンターテーブル付きのテラスと開放的な露天風呂がついた、今回の客室は、今の季節にぴったりでした!
木々に覆われているおかげで、夏の暑い日差しを直接うけなかったのも良かったです。
ただ、謎の間取りにのみ注意。
* クラブ会員でなくても「鬼怒川渓翠」として一般宿泊できる施設です。
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東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠
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