
3泊4日のお盆の東北旅行最終日。
天童と言えば、将棋駒の生産地として有名で、その国内シェアは9割もあるのだとか。
ちなんで、市内を歩くと、いろんなところで将棋の駒をあしらったデザインや、桜の時期には、甲冑や着物姿の人を使った「人間将棋」も開催されるそうです。
そして、こちら天童ホテルは、将棋の名人戦七番勝負の会場として使われています!
10階建ての大型ホテルです。
- 滝をのぞむ圧巻の3層吹き抜けラウンジ!ウェルカムドリンクのサービスも。
- 天童の街並みと山々の眺望が見事。広々としたスタンダード和室を利用。
- 滝をのぞめる露天風呂と温泉を堪能!優雅な貸切風呂もあり。
- 美食求真の宿 天童ホテル
滝をのぞむ圧巻の3層吹き抜けラウンジ!ウェルカムドリンクのサービスも。

館内に入って、まず圧倒されるのが、このラウンジです。

窓の外には、整えられた植栽と見事な滝も流れています。
実はこの下が大浴場になっていて、露天風呂からも滝が楽しめるようになっています。

3層吹き抜けになった、高い天井と大窓、

ラウンジでは、山形名物の玉こんにゃくと、キンキンに冷えたビールかパインサイダーのウェルカムドリンクを一杯サービスでいただけます。
パインサイダーも実は山形名物のドリンク。色素を県花でもある紅花からとっているんです!


また、ラウンジの一角には、天童出身の彫駒師・名匠香月作の書体の異なる将棋駒や、名人による色紙など、記帳な資料が展示されています。

客室へ向かいますが、エレベーターの扉もこれまた高級感のある意匠です。
エレベーターは4基あり、滞在中、待つことはなくとてもスムーズでした。
天童の街並みと山々の眺望が見事。広々としたスタンダード和室を利用。

客室は、スタンダードの和室を利用。
本間10畳と次の間で2畳半程度ある、広くてゆったりとしたお部屋です。

今回、お部屋は6階でした。
眺望も良く、天童の街並みや、まわりの山々を見渡すことができました。
▼ 客室の様子はこちら
天童ホテルには「美食求真の宿」というキャッチフレーズがついているのですが、その名にふさわしく食事もとても美味しかったです!

夕食は、10階個室レストランの「彩花亭」を利用できました。
口福旬彩会席という、12品目の小鉢が楽しめるプランを選びました。

今回、楽天トラベル経由だったので、子供の食事は選べなかったのですが、すき焼きがついた贅沢なお子様膳が用意されました。
大人の食事内容に準じていたので、小学生でも高学年向けのボリュームですね。
一切の手抜きなしでこれまた感動。
天童ホテルには「美食求真の宿」というキャッチフレーズがついているのですが、その名にふさわしく食事もとても美味しかったです!
▼ 食事の様子はこちら
滝をのぞめる露天風呂と温泉を堪能!優雅な貸切風呂もあり。
そして堪能できるのが、温泉大浴場です。
ホテルの規模が大きいので、とても広くゆったりとしたつくりになっています。
さらに露天風呂は、庭園の大きな滝を楽しみながら入浴できます!

入口には、シャンプーバーも用意されていて、お好みのシャンプーをカップに入れて、いろいろ試すこともできます。
また、夜だけですが、湯あがりのヤクルトとアイスバーのサービスもあります。

この他、宿泊者専用で1時間3300円かかりますが、貸切風呂もあります。
はじめ利用しようかと思いましたが、利用枠が少ないのがネック。
夕食時間帯の18時半、深夜23時は直前まで空いていました。
以外は早々に埋まっていた印象なので、予定が決まったら早めにご予約を。
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大人二人子供一人で利用。早期予約の限定プランで、大人一人あたり一泊二食で23000円程度とオトクに利用できました。
建物は古いですが、当時しっかりとお金をかけて豪華につくった印象が伝わってくる立派なホテルです。
広くて眺望の良い客室、滝を見ながら入れる温泉大浴場に加え、「美食求真の宿」の名の通り、食事がとても美味しかったです!珍しい地元の料理も楽しめたので良かったです。
さすが将棋の歴代の名人戦会場になっているだけあると感じた格式あるホテル。
またの機会、是非利用したいと思います。オススメ!
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この宿の宿泊記一覧
≫ 宿泊記① 【客室】天童の街と山々を見渡せるスタンダード和室
≫ 宿泊記② 【食事】山形食材満載の口福旬彩会席と朝食ブッフェ
美食求真の宿 天童ホテル
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