
ここでは、客室の様子をご紹介したいと思います。
天童の街並みと山々の眺望が楽しめる、スタンダード和室を利用。


今回、客室はスタンダード和室を利用しました。
和室は10~12.5畳とゆったりとした広さがあり、最大6名まで利用できるようです。
今回利用したお部屋は、本間が10畳、窓際の広縁が2.5畳ありました。

今回、6階のお部屋でした。天童の街並みと奥には奥羽山脈の山々が見られます。

上から見ると、鶴が翼を広げたように見えるそうで、桜と人間将棋の名所になっています。天から二人の童が舞い降りた「天童」の由来にもなっている地だとか。
天童ホテルは4~9階に客室があり、お部屋にもよるとは思いますが、抜けた眺望を期待できそうです。

続いて水回りです。洗面所の隣に、お風呂が付いています。

やや小さめですが、家庭サイズの独立したお風呂です。
温泉大浴場があるので、使うことはありませんでしたが、子供とお風呂に入ったりする際に重宝しそうです。

トイレもベースは古いもののウォッシュレットに改装されていて、手洗いも別についています。

ハブラシと手ぬぐい、バスタオルは用意されています。
お風呂に入る際は、備え付けのバスタオルなど一式持っていく必要あり。
その際に便利な手提げカゴも用意されていました。
手ぬぐいは将棋駒やサクランボ、洋梨があしらわれており、可愛らしいデザイン。

浴衣は客室に置かれていないので、各階のエレベーターホールで各々サイズを持っていくスタイルになっています。

お茶菓子は黒糖饅頭と、子供用にはスコーンが用意されていて、細やかな気遣いを感じます。お饅頭、美味しかったです。

その他、ミネラルウォーターが一人一本無料で用意されていました。

温泉ホテルには珍しく、冷蔵庫の中にドリンクは入っておらず中は空。
十分なスペースがあるので、ペットボトルなどを冷やしておくのに重宝します。
各階に自販機があります。
和室の他にも客室いろいろ。ヨーロピアンな貴賓室や対局室にも泊まれる!
調べてみると、天童ホテルは、客室タイプがいろいろあるようです。
今回利用した、スタンダード和室がメインですが、和室ツインや和モダンタイプ、温泉付きのバリアフリー、ヨーロピアン家具の貴賓室、そして、歴代の名人戦で使用されている特別貴賓室「珊瑚」にも泊まることができます!
機会があれば次回、他のタイプのお部屋も試してみようかなと思います。
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今回利用したスタンダード和室は、10畳以上と広くゆったりとしていて、眺望も良かったです!
ただ、隣室の話し声が大きいとちょっと聞こえる程度だったので、壁が薄い印象。
子供を騒がせないように注意しないといけませんね。
夕食後、旅の疲れで家族全員すぐに爆睡だったので、結局気にはなりませんでした・・・。
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