
ここでは、食事の様子をご紹介したいと思います。
今回夕食は十二品の小鉢料理がメインの口福旬彩会席、朝食はブッフェのついた二食付きプランを選びました。
彩り豊かで美味しい!和洋中の十二品目が並ぶ「口福旬彩会席」の夕食

食事会場は、ホテルのおまかせになります。
今回夕食は、最上階10階にある個室「彩花亭」を利用することができました。
十二品の小鉢料理がメインの口福旬彩会席で予約。

早速、長さ50㎝くらいはありそうな、長い二段の木箱がサーブされました。
木箱の十二品です。どれも二~三口分はある、しっかりと味わいを楽しめるボリュームの小鉢が並びます。

上段は、トウモロコシのお豆腐で、キャビアが添えられています。
山形伝統のおかひじきの和え物、ハーブ鶏、トマトとアボカドのサラダ。
下段は、県産豚の塩角煮、山形牛のサイコロステーキ、もずく酢にも大きなタコが添えられています。

上段は、赤魚の油淋ソース、夏らしく鱧はマリネで、生春巻きはずわい蟹が入っています。下段の真ん中は鰊の甘露煮。独特のクセが全くなく柔らかい仕上がり。

ドリンクは、山形政宗のとろとろ梅酒をソーダ割りでいただきました。
チェックイン時にビールを一杯すでにいただきましたので、これで満足。
日本酒仕込みの梅酒で濃厚、美味しかったです。

造りは、本日の鮮魚盛り合わせあしらい一式。
アワビとマグロ、コチというお魚も添えられていました。コリっとした食感。
贅沢な盛り合わせ。

コンニャクが添えられているのが印象的でした。

食事は、シンプルにご飯とお吸い物でしたが、これがまた美味しかった!
ご飯は、もっちりうまみのある「つや姫」。
また、お吸い物は梅吸。南高梅にはだしを吸わせて大きくなっていて、崩しながらいただきます。さっぱりといただけました。
胡瓜やナス、香味野菜や納豆昆布をあえて仕上げた、山形のだしも添えられています。

面白かったのが、このお漬物。これ、サクランボとスイカなんです!
サクランボは、軽い酸味と甘み、スイカはウリのぬか漬けのような感じでした。
美味しかったです。

そして最後はデザート。だだちゃ豆のムース。
だだちゃ豆も山形名物の茶豆。コクがあるのが特徴で、豆の味わいを楽しめるケーキでした。

こちらは子供の食事、お子様膳です。
子供の食事は低学年向けのお子様ランチと、高学年向けのお子様膳があります。
楽天トラベル経由の予約だと選ぶことはできず、自動的にこのお子様膳になりました。
大人に準じた内容で、立派なすき焼きもついていました!
こちらも一切手抜きなく、美味しい料理ばかりでした。
スタンダードな朝食メニューに加え、芋煮やステーキ、冷やしラーメンも!

かわって朝食はブッフェ。たまごやウインナー、野菜サラダ、焼き魚といった朝の定番メニューに加え、山形のだしや麩の煮物、芋煮、いかのゲソ天といった山形ならでは料理もしっかりと揃っています。
生卵は、3種類の卵の食べ比べができるようになっていて、これを「つや姫」で卵かけご飯できるという、なんとも贅沢な企画も用意されていました。

山形名物の芋煮。ゴロっと里芋やコンニャク、お肉は牛肉が使われています。
美味しかったです!

ライブキッチンがあり、冷やしラーメンやステーキの提供もありました。
当然ですが朝から、食べ過ぎました・・・。
・・・・・・・・・・・
夕朝食ともに、どれもとても美味しかったです!
ホテルには「美味求真の宿」というキャッチフレーズがついていますが、まさに美食を楽しめる宿でした。山形の食材や料理がふんだんに取り入れられている上、ポーションもしっかりとボリュームあり、味わいを楽しめる内容になっていました。
また、朝食会場も、座席数がとにかくたくさんあり、提供もスムーズで、混雑ストレスをさほど感じませんでした。オープンの朝7時に行きましたが、7時半過ぎから一気にガラガラになったので、むしろ7時半~8時頃に訪れた方が良かったかも知れません。
この内容で、お盆休みに二食付きで大人一人2万円台なら、かなり良いのではないかと思います。温泉と食事を楽しみに、また是非訪れたいと思います!
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