今日はどこ行こう?

日本国内で行った観光地、食事、宿をスポットごとにご紹介。どうだった?を知りたい方へ。

【格安SIM】 結論。本体はフリーテル+SIMはビックシムで良いと思う。

スマートフォンは、
食事、観光地の情報収集、ホテルや交通の予約、
自分の位置まで調べられて、とても便利な旅行アイテム。

しかも最近は、格安SIMが普及したおかげで、
月1000円以下でスマホが持てる時代がやってきました。
そんな中、本体が1万円程度で買える、「格安スマホ」 も登場。

freetel priori2

今回は、「格安スマホ」 のfreetelフリーテル) から
発売されている、priori2・LTE機種に買い換えてみました。
格安スマホ、その実力を検証してみました。
中には、格安SIMのビックシム (IIJ)を使用しています。


■ 本体は1万円~。LTE機種でも2万円と格安。

これまで、中古の白ロムを探していましたが、
巷で中古2万円で出回っているものと同等のスペックが、
新品で1万円で手に入ります。
LTE機種でも2万円。
格安です!


■ レスポンス良く、無駄にアプリも入っていない。


もっとも気になるところが、操作時の反応かと思いますが、
画面はさわった時にひっかかりを感じるものの、
レスポンスも良好で、ストレスなく使うことができました。
また、無駄にアプリが入っていないため、
負担が軽く、カスタマイズしやすいのも良いと思います。

最初から入っているアプリでは、
常灯のほか、点滅もできる 「懐中電灯」がお気に入りです。
背面LEDも明るく、有事の際も十分使えます。


■ Web表示はLTE機種+ビックシムで6秒程度。


今回、私用のほか、仕事でもだいぶ使うようになったため、
通信がはやい、LTE機種を買いました。
格安SIMのビックシム (IIJ)を入れています。
これまで、web表示の場合、
SO-01D (3G機種) で10秒程度はかかっていたのですが、
priori2・LTEにかえると、5~6秒程度までの短縮になりました。
サクサクとまではいかないものの、より調べ物に活躍できそう。

十分速くはなりましたが、本体価格が倍近く違うので、
速さそこそこ安さ重視なら、3G機種でも十分な感じです。

情報端末は消耗品ですから、安いに越したことはないです。


■ 画面操作のひっかかり感は、「強化ガラス」 で解決。


freetel priori2

priori2を買われる際にオススメしたいオプションが、強化ガラスです。
これを画面に貼り付けることで、
操作がなめらかになり、
これまで感じていたひっかかり感がなくなりました。

画面の破損も防げるので一石二鳥です。


■ 買ったらすぐ入れておくべきアプリを二つ。


スマートフォンセキュリティ (ソースネクスト
無料版があります。
1タッチでウイルス検査、ダウンロード時の検査も自動で行います。

・アンドロイドデバイスマネージャー (グーグル)
スマホの位置情報をオン、グーグルにログインしておくことで、
スマホをなくした時に、着信音を鳴らす、ロックをかける、
データを消去するといった指示を、パソコンから出すことができます。


■ 結論。本体はフリーテル+SIMはビックシムで十分。


今回、priori2というコスパに優れた機種に出会えたおかげで、
ドキドキしながら中古を買う必要がもうなくなりました。
今後、フリーテルの機種に期待していきたいと思います。

また、格安SIMは、今まで利用しているビックシム (IIJ) で、
特に不満もなく、気がついたら月3GBまで通信できるようになって、
今はたっぷり余るほど足りています。
余った容量は一ヶ月繰り越しになるので、無駄もありません。
しかもLTE通信対応なので、今後は最大限に生かせそうです。

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本体は、フリーテルで、
機種は、priori2 の3Gか、通信速度が欲しいならLTE
格安SIMは、ビックシムで、
税抜900円のデータ通信月3GBのプランでまずは良いかと思います。
私の場合、電話のみガラケーでドコモを継続、SNSはやっていません。

スマホ本体 
● freetelフリーテル) priori2
>> freetel 楽天市場店

オススメするオプションパーツ
● 【ケートラ】強化ガラスフィルム【硬度9H】液晶保護フィルム

使用している格安SIM

● IIJmioBIC SIM ウェルカムパック マイクロSIM

導入の手順は、下記ページをあわせてご覧ください。

>>  BICSIM (IIJmio) と契約してみた。