今日はどこ行こう?

日本国内で行った観光地、食事、宿をスポットごとにご紹介。どうだった?を知りたい方へ。

初めてでもガンガン乗れた!スマホアプリ「Da Bus」でThe Bus を乗りこなす。

オアフ島の交通手段といえば、The Bus(ザ・バス)。

これまではオアフ島での移動方法といえば、オプショナルツアーか、ワイキキあたりのトロリーバスしか乗ったことがありませんでしたが、今回初めて、路線バス・The Bus に挑戦してきました!

The Bus

これが、乗りこなせるようになると、行動範囲が一気に広がります。

2.50ドルで、オアフ島のどこへでも連れて行ってもらえます。

これが基本。The Bus の乗り方。

TheBus の乗り方の基本は「前乗り先払い」です。

  1. 前から乗り、運転席の精算機に2.50ドルお金を入れる。
    (お釣りは出ないので注意!2人だったら、ツーアダルトと言って5ドル入れるのも手。)
  2. 降りる時は窓にはってある、ヒモを引っ張る。

さらに、初回にお金を払う時、たいてい運転手さんが「トランスファーチケット」という乗り換え券をくれます。
これは、2時間以内で同じ路線番号のバスでなければ、もう1回乗れるチケットです。
つまり2回乗って2.50ドル!激安です。

行きと帰りで別路線に乗れば、往復するということも可能です。

さらに日本の路線バスより飛ばすのでスピーディ、その機動力はかなり魅力的です。

バス停には路線番号のみだが、スマホアプリ「DaBus」で全てが見える!

 

The Bus

ただ、ネックなのが、バス停へ行っても、わかるのは走っている路線番号だけ。
何時に来るのかもどこへ行くのかも全くわかりません。

Da Bus

今回、そのわからない情報が全てわかるようになったのが、この「Da Bus(ダ・バス)」というアプリです。
これさえあれば、サ・バスを簡単に使いこなせるようになります。

最寄りバス停

GPSで最寄りのバス停を探すことができます。

バス停検索

・ マップから検索
・ バス停ナンバーから検索
・ ストリート名から検索 (英語入力)
・ ルートナンバーから検索
・ 終着地から検索 (英語入力)

のパターンで検索が可能。

中でも特に使えるのが、3つの検索機能です。

① マップからの検索
地図で行きたい場所を探し、最寄りのバス停を見つけられます。

② ルートナンバーの検索
路線番号を入力すれば、バスがどのようなルートで走るのか地図上に表示されます。

③ バス停ナンバーから検索

The Bus

これが一番使えます!

写真のように、バス停には必ず番号がふってあります。

この番号を入力すれば、バス停の位置、何番の路線が走っているのか、さらにバス停をクリックすれば、あと何分で何番の路線が到着する予定かまでわかります。いわゆるバスの「現在位置情報検索」 までできるんです!

このアプリを使うことで知ったのですが、郊外では1時間に1本しか来ないバス路線もあるんです!

このアプリのおかげで、1時間に1本しか来ないバスを待ったりせず、他の路線が走っている通りまで歩いて移動するなど、フレキシブルな対応ができ、時間を有意義に使うことができました。


これで行きたい場所へは、ザ・バスでガンガン行ってみましょう!

 

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海外で、従来キャリアのスマホサービスを使うと、通信料金がとても高いです。

アプリを使っての通話やネット検索程度なら、Wifiレンタルが断然オススメです。

私は成田空港で、あらかじめ  海外専用グローバルWiFi をレンタルしました。

利用料金は1日970円。今回は夫婦二人で共有したので安上がりでした!

 

▼ グローバルWifiの利用した様子をあわせてどうぞ。