今日はどこ行こう?

日本国内で行った観光地、食事、宿をスポットごとにご紹介。どうだった?を知りたい方へ。

【ロマンスカーミュージアム】 子鉄にオススメ!歴代ロマンスカーの実車と小田急沿線巨大ジオラマ

今回の三連休は伊東へ。ただ、残念ながらあいにくの雨予報。

途中、屋内で楽しめるスポットをと思い、海老名市にあるロマンスカーミュージアムを訪れました。

 

 

昨年2021年にオープンした小田急海老名駅に隣接する、小田急ロマンスカーをメインにした博物館です。

 

 

一階には5車種のロマンスカー実車が展示されたロマンスカーギャラリー、二階には、新宿から小田原・箱根までを再現したジオラマパークがあります。

そのほか、ロマンスカーLSEの本物の運転台を使用したシミュレーターや、子供向けのアスレチックがある、キッズロマンスカーパークがあります。

迫力ある歴代のロマンスカー実車展示!ロマンスカーギャラリー

 

メインはやっぱり、このロマンスカーギャラリーです!

歴代ロマンスカーのうち、5車種の実車が展示されています。

 

 

真ん中の通路は長いホームになっており、ここから車内をのぞくことができます。

 

 

左はNSEという二代目、右はSEという初代の車両。

 

 

SEの扉は、こんな開き戸で、丸い形をしていているのが印象的でした。

まるで飛行機の乗り込むような感じです。

 

 

こちらはNSEの車内です。左奥のはしごと小さな入口。

あそこから運転手さんは二階の運転台へ出入りしていたんですね。

 

 

こちらは、JR東海直通「あさぎり」として活躍した、RSEという車両です。

 

 

二階建ての中間車がつないであり、一階にはこんなセミコンパートメントもありました。プライベート感があって、贅沢な旅行が楽しめそうです。

 

 

このHiSEという車両が、唯一自由に座席に座ることができる展示になっています。

人気のある展望室に座ることができます。

新宿から箱根までを再現!つくりこみが見事なジオラマパーク

 

次は二階にあるジオラマパークへ。

 

 

新宿から箱根まで、小田急線沿線をつくりこんだ巨大なレイアウト。

10種類のロマンスカーと5種類の通勤電車が走り抜けます。

 

 

新宿駅は地下からスタート。二層の駅のつくりも再現されています。

 

 

こちらは江の島の風景。奥には片瀬江ノ島駅も。
そばを江ノ電が走っていて、運転体験(有料)ができます。

 

 

レイアウトを利用して、プロジェクションマッピングによるジオラマショーも定期的におこなわれます。

ただショーの時間になると、なぜか電車がとまってしまうが残念。

 

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  • 入館料: 大人900円 小学生400円 幼児3歳以上100円
  • 所要時間: 1時間~1時間半

 

開館の朝10時に訪れましたが、並んでいて入館に10分ほどかかりました。

運転シミュレーターが人気のようで、開館してすぐ午前の部が埋まっていました。

予約制なので館内は適度な混雑、ゆっくりと見て回ることが出来ました。

 

ロマンスカー実車がならぶ迫力あるギャラリー、小田急の巨大ジオラマは見ごたえがありました。子供は大喜びで、たっぷり2時間いました。

雨でも関係なく、冷房のきいた広い館内で楽しめたのも、とても良かったです。

 

実車はHiSEしか座れないのがちょっと残念なのと、電車がとまってしまうジオラマプロジェクションマッピングはいらないかなといった印象でした。

有料ですが、キッズアスレチックや工作体験などもあり、子鉄にオススメです!

事前予約制で人数枠のみおさえる

空きがあれば当日直接入ることも可能のようですが、基本は時間ごとの事前予約制になっています。

予約ページ(外部予約サイト) で、あらかじめ人数分の枠のみを予約し、チケットは入館時に購入する仕組みです。入館がスムーズな上、支払いなくキャンセルもできるので、行く予定があるのなら事前予約がオススメです!

ららぽーとビナウォークの駐車場が1時間無料

今回、車で行きました。海老名ららぽーとビナウォークの駐車場が1時間無料で利用できます。チケット購入時、ミュージアムの窓口で駐車券をみせると、1時間無料券がもらえます。

私は、駅とミュージアムに近い、ビナフロント駐車場(75台)を利用しました。

≫ ビナウォーク

1時間無料では足りなかったので、旅行の買い出しついでにビナウォークの一番館にある、スーパーで買い物をしました。駐車場は1000円の買い物毎に1時間無料になるので良心的です。

ロマンスカーミュージアム

神奈川県海老名市めぐみ町1-3(小田急海老名駅隣接)

★★★★☆