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【小田急ロマンスカー先頭車】展望席でない座席からの眺めはこんな感じ!

今回は、箱根湯本から新宿まで、小田急で人気ロマンスカーに乗ってみました。

 

 

現在、小田急電鉄で運行しているロマンスカーは4種類あるのですが、今回はその中で展望車が人気のGSEというタイプ、先頭車両に乗車してみました。

 

ロマンスカーの車種は現在4つ。大きな展望席がついているのはGSEだけ。


www.youtube.com

 

小田急ロマンスカー小田急電鉄が運行している、特急列車の名称です。

現在、GSE、MSE、EXEα、EXEの四種のロマンスカーが運行しています。

各種の一番前の座席からは運転席を通じて前の眺望は楽しめるようですが、先頭に大きな展望席をそなえている車種はGSEだけになります。

ロマンスカーの先頭車の「展望席でない」前の方の一般席を利用してみた。

引用:e-ロマンスカー TOP

 

今回、展望席はとれませんでしたが、先頭車両7号車の一般席、比較的前の9A、9Bの座席をとることができました。眺めはこんな感じでした。

 

 

9Aの座席から立っての眺めです。

前列の10A~Dの座席は、前の眺望が意外と抜けていて、展望席でなくても良い席だと思います。

 

 

足元が広い上、前にはテーブルもあります。

 

 

後列が9CD、前列が10CDの席になります。

 

 

9B(通路側)の席から、通路にちょっと身を乗り出して眺めた雰囲気。

前まで真っすぐ見通せるので、ここでも悪くはないかなという感じです。

 

 

私は主に、9A(窓側)の席を利用しました。

展望席でも3・4列目の方は、首を伸ばして眺めている様子があったので、意外とみえないのかも知れません。

 

天井右上の縦長の扉は、ロマンスカーの運転室への入り口になっています。

終始「○○よ~し!」と運転士さんの安全確認の声が聞こえていました。

 

 

写真だとやや伝わりにくいですが、前方も側面もとても大きな窓なので、意外と走りを体感することができます!

 

 

首をのばせば、こんな感じで前をのぞむことをできます。

 

 

鉄橋やトンネル、列車とのすれ違いなど、なかなか楽しむことができました。

ただ、首を伸ばしすぎて疲れました・・・。

展望席でなくても前の方であれば、走りを十分楽しめる。

GSE先頭車の場合、展望席でなくても、9A~D程度の前寄りの席であれば、前方窓がとても大きいので、走りを十分楽しむことができました。

また、通路側の座席であれば、身を乗り出せば、前方をまあまあ楽しめると思います。

展望席の1~2列目がダメなら、意外と10A~Dのような、展望席うしろの一般席最前列を狙うのもオススメ。

展望席は、窓が大きいので眺めは良いのですが、今日のような夏日は、日差しも強く暑そうな雰囲気でした。季節や天候も座席選びのポイントになりそうです。

そんな時はかえって、展望席うしろの一般席の方が良いかも知れません。

  • 箱根湯本方向の場合: 1号車5A~5D
  • 新宿方向の場合: 7号車10A~10D

公式サイトの座席表で改めて確認をして、予約することをオススメします。

≫ GSE(70000形)編成表・座席表|ロマンスカー|小田急電鉄

予約サイト「e-ロマンスカー」で座席指定で予約し、最後まであきらめない。

展望席の最前列を狙うのであれば、座席指定まで気軽にできる予約サイト「e-ロマンスカー」で、確実に抑えておきたいところです。

≫ e-ロマンスカー TOP

 

ロマンスカーの予約は、乗車日の同じ日の1か月前の朝10時からはじまります。

発車45分前までに購入することを条件に、購入決済をしなければ、予約、キャンセルは無料でできます。

ウラを返すと、おさえられていた座席がキャンセルされることもあり、展望席など狙っていた席が直前であく可能性も十分あります。

実際、私がとった座席も、数日前は空いておらず、当日になって空いた席でした。

予定の列車があるのであれば、チョコチョコあきらめずにチェックしておくのも手。

 

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ロマンスカーの先頭車、初めて乗りましたが、なかなか楽しい体験でした。

展望席の最前列はなかなかとれないのが現実なので、せめて先頭車両での座席選びのご参考になれば幸いです。

 

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